22日市民文芸セミナーも8回となり初めて会った皆さんも打ち解けてこられ冗談も飛び交う。
宿題は「声」
今もなおしっかりせよと遺影から 英治
どうしたのその一声で糸ほぐれ 澄子
よそ行きもドスもあります妻の声 永子
声もなく名も無い子等の六地蔵 凡斉
顔色を見て泣き分ける子等の智恵 愛子
ナビの声ジョンカビラならどこまでも 紀子
叱声が生徒指導の限度です 功一
声にして感謝の気持ち伝えてよ 愛子
大国にやっと聞こえた民の声 悟峰
電話だとよそ行きの声出てしまう 澄子
「自由」
我が子らへ最後に老いを教えます とまと
機嫌良い贔屓力士の勝った日は 永子
墓参り行くたび増える頼みごと 澄子
追憶にふける大鵬いた昭和 公子
雪掻きにはしゃぐ夫はやはり犬 紀子
金に成る一手一手の歩のあゆみ 英治
年金は余命と金の掛橋や 功一
思い出は汗と涙の水彩画 凡斉
言わずとも気持伝わる老夫婦 愛子
まだ立てぬ話題尽きない喫茶店 悟峰
23日は芸文水戸講座。電車にケータイを置いてきたらしい。
藝文学苑について気が付き タケミさんのケータイを借りて太田紀伊子のケータイに書けたら
男性の声が返ってきた。「こちら勝田駅です、今どこにおられますか」「今水戸なんですけど」お預かりしています。窓口でわかるようにしておきます。とのこと。
いい方に届けていただけました、でも勝田行きだったのでお掃除の方にひろっていただけけたのでしょう。
直ぐ娘の自宅に掛けたらいない。ケータイに電話しようにも番号がわからない。
連れ合いに電話して娘と連絡してもらう。講座が終わる15;30には無事藝文に届けてもらった。
そうしたら娘から預かったつくばね2月号雑詠の原稿が行方不明。
もういい加減にしてよということか? 情けない一日だった。
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