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早いもので2日になっておりました。折り返し月、愛逢月(めであいづき)七夕月、どれも7月にちなんだ月の異称ですね。

「峠」という字は日本で考えられたそうです。山ののぼりと下りの境目というのがよくわかる字です。昔は村境に災いが入ってこないように、また旅の安全を祈るように道祖神を祭ったそうです。その道祖神いお供えものをささげた、「手向け」田が語源だそうです。「たむけ」が「とうげ」変化していったというわけです。今日は丁度一年の折り返し点です。一年の峠といえるかもしれません。今年の旅路の幸せと無事を祈りましょう。

つくばね誌上句会の題も「祈る」でした。今選者へ集稿を送るところです。

今日は「向島7月句会」宿題は「盆栽」「薬」「用心」「印象吟」紀伊子選は「用心」だそうで、夏至から11日目にあたる日から5日間が「半夏生」といいます。農作業も一段落して休息を取った時期、また毒草や大雨を用心した時期でもありました。どんな用心をなさいますやら楽しみです。夜の会なのでうちの庭でたくさん穫れた「すもも」とキュウリの浅漬けをお土産に出かけます。

木村浩三さんの斎場が「すがわらメモリアールホール」に変更とか連絡ありました。

「番傘」7月号着。巻頭言は美代主幹になられた礒野いさむ氏と新主幹田中新一氏が並んで書いておられます。

役員も少し変わったようで新旧交代がスムースでよろしいですね。

 

 

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