いよいよ今日は大みそか平成25年も暮れる。紅白歌合戦も佳境。そろそろお蕎麦をゆでる時間になりますが男性どもは宴たけなわ、ビールに始まり日本酒・ウィスキー焼酎とそれぞれ好みが変わってくる。
ちょっとその間を失礼して日記を書いています。
昨日は「あまちゃん」の総集編・今日は「ごちそうさん」の最初からの放映。掃除をしながら眺めいった。が
天皇誕生日のある旧臘12月はマスコミも何かと皇室の話題に触れる。歌会始の入選者の紹介がある。4回入賞の82歳、初めて入賞の15歳の少年が喜びの声を述べていた。
川柳界でもジュニアの台頭は著しいが、川柳句集を出された15歳がいる。
「かぐや」(新葉館出版25年12月15日発刊1200円)「川柳少女の15の夜」とサブタイトルがつき、帯には平易な言葉で心を動かすその作風で川柳会を驚愕させた一人の少女。少女の奏でる17音は月の光となり闇を照らす。とあり表紙だけでなく中も真っ黒の中に感性の句が白字で浮き彫りになっている。作家は中学生倉間しおりさん。川柳研究代表の津田進氏のお孫さん。3才から作句をはじめ中学3年で12年
サンマより秋刀魚の方がそれらしい
ゼロという数字に目鼻書いてみる
帰り道ふと目で月を探す癖
枯れ枝は何を求めて手を空へ
ひとりでは月に帰れぬかぐや姫
感性の良さは大人にないものがあり、これからを期待される。
龍ヶ崎市民川柳大会には是非小中高生に来ていただきたいと思う。幸い教育委員会講演で市内各学校にはお知らせがゆくのでそのフォローは市民セミナーで学んでいる方々に応援していただきたい。
来年は意義ある年でありますように・・・。
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