2月も半ばを過ぎてしまいました。春告げ鳥は鴬、春告げ魚は鰊(ニシン)、春告げ草といえば梅の事だそうです。また「好文木」とも言われ学問の象徴でもありました。香りもよいので匂い草、香栄え草、春風を待つので風待ち草ともいうそうです。
水戸の偕楽園の梅園には徳川時代からの好文亭があります。そろそろ紅梅が咲き出しました。芸文カルチャーへの常磐線からの眺めが大好きです。元気をもらいます。
今日の郵便物の中に、嬉しいはがきが一通ありました。「2015・2・4 ドイツケルンより 上野楽生」さんからでした。
オランダベルギー、ドイツの旅6日間。ベルギーブルージュのペギン会修道院、聖母教会マルクス広場を見学しました。すべて中世そのままに残したような風景でした。映画から抜け出したようなグルージュ
ブリュッセルグラングラスに雪が降る
とありそれがよく出ている絵葉書でした。彼は記録がきちんとされているのですね。前回の「楽生日記」には大学時代に車一台の代わりにヨーロッパ旅行を父上に頼みその時のはがきが出てきたとか、書いてありました。記録するということは後々そのままのその時の気持ちに戻れますからすごいですね。
私にまで10日かかって龍ヶ崎の我が家までついたブリュッセルのはがきがいとおしくなりました。春告げふみでした。ありがとう。
Loading...


















































