今日は10月1日中国では国慶節です。にぎやかなお祝いの日が続きそうです。ノーベル賞発表も楽しみです。衣替えの日でもあります。自転車の学生さんが白いシャツから急に黒い制服になりました。
鳩居堂の「日本のしきたり豆知識」によりますと季節によって衣服を替える衣替えは平安時代からある風習です。旧暦の4月1日と10月1日が「更衣の日」(衣替えの日)で4月1日には冬装束から夏装束へ10月1日には夏装束から冬装束へと替えました。江戸時代になると幕府が衣替えについての決まりを作りました。4月1日からは袷の小袖、5月5日からは一重の帷子、9月1日からは再び袷の小袖などと決まられていました。明治になってから現在の暦での6月1日と10月1日が衣替えの日とされ、軍人や警察官の制服が季節によって変わり、官公庁や学校でも採用されるようになりました。~~~衣替えは四季のある日本あらではの風習でしょう。買っては衣替えの季節になると人々の着ているセーターやコートから防虫剤の独特なにおいがよくしたものです。今は防虫剤も匂いのしないものやハーブを使ったものなども。今度の衣替えには古式ゆかしい気品のある香りの匂い袋などを衣装ケースに入れてみましょう。衣替えが楽しみになりますね。
私の誕生日は6日(木)なのです。
鹿行川柳会10月例会
「温泉」
露天風呂猿に遠慮し風邪をひき いさむ
湯の花で温泉気分今日いずこ 久子
腰痛で温泉つかる日に3度 タケ子
秘湯だがツアーの客で混んでいる いさむ
露天風呂病や不満包み込む 清子
温泉のぬくもり心癒される 正敏
街並みの温泉御連消えてゆく 武久
温泉で日ごろの苦労忘れ去る 政司
温泉の下駄は昭和の音がする 紀伊子
「やっぱり」
待ちぼうけやっぱり来ないプレゼント 久子
定年後三行半は妻握る 武久
よくできる子どもやっぱり塾通い いさむ
やはり駄目困った時の神頼み 正敏
強い意志やっぱりとった金メダル タケ子
あの人が去ってやっぱり火が消えた 清子
やっぱりなそこでやめればいいものを 政司
促音化すると語尾まで強くなり 紀伊子
老いるほどやっぱりの数増えてくる 紀伊子
今日2時三女が鼠径部の手術をしたと電話ありびっくり。腸ねん転になりかかっていたらしい。我慢した昨夜はさぞ痛んだのでしょう。
見舞って顔を見るまでは心配です。
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