15日付の毎日新聞は「稀勢 一敗守る」「勝負一瞬格の違い見せつけ」若荒雄に勝ちました。
「一瞬だった気が付いたら体が崩れていた」 稀勢の里の突き落としに、175キロの若荒雄が土俵中央で一回転する様子はまるでぶつかり稽古をつけられてころがるかのよう。息も荒れずに勝ち名乗りを受ける姿は格の違いを感じさせた。と書いてある。本当に大関の格が出てきたよう。
テレビでは正面の中段に大きな横断幕を持ったちびっこたちがいたのですが皆さん気が付かれましたでしょうか。稀勢の里の母校竜ヶ崎市立松葉小学校の5年生と6年生なのです。大関昇進した後に母校を訪れた稀勢の里のお土産のお返しにみんなで作った横断幕。児童一人一人の色とりどりにかわいい手形が押してあるのです。NHKテレビもちらりと映してくれました。
応援に国技館まで行った子供たちに若荒雄との一番は、思い出に残るいい相撲を見せてくれました。先輩の心意気を感じとってくれたでしょう。
今日は母親大会の関係の方々の新年会なのでそんなお話も聞けるかと楽しみです。10時にお迎えに来ていただけるそうなので川柳の仕事は早めに済ませておきましょう。洗濯も済みました。
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