新型コロナ 句会もままならず
連歌、俳諧の流れをくむ川柳は作句の場として句会という制度を持っています。老若男女を問わず、また財産や肩書も関係なく一堂に会した人たちは、あらかじめ出題された課題や当日出題される席題について熱心育を作り、それを無記名で投句します。その中から選者が良い句を選んで読み上げると、その句の作者が、自分の名前や...【続きを読む】
救急車お願い 連れ合いは拒む
25日午後5;50救急車お願いしました。少し時間かかりますがということでしたが15分ぐらいで来てくれました。担架に載せようとすると本人はいやだと言って乗りません。
ご本人が行きたくないなら私たちは乗せるわけにいきません。と3人がベッドの周りで話しています。病人はうるさいと言って目も空きません。瞳孔も...【続きを読む】
四つの「闇」
「闇」には「生理的な闇」と「精神的な闇」がある。また「自然的な闇」と「心象的な闇」がある。川柳は人間探求詩であるから、精神的や闇、心の闇があっても不思議はない。これらを川柳に読めたら素晴らしいと思う。
万華鏡闇をくわえて死んでいた 宮村 玉
「闇」イコール「死」のイメージは成り立つ。闇が華やか...【続きを読む】
心のふれあいの詩 神栖
今日19日は神栖川柳会の日でした。コロナもあり会場もストップされているのでないものと思っていましたら3月句会をしっかりやったそうです。私は連れ合いのこともあり出かけられなかったので、神栖8号へ書いた原稿をここに掲載してお許し願いましょう。2月29日に書いたものです。
神栖川柳会へ心のふれあいの詩
川...【続きを読む】
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