柳多留250年式典8月22日(土)
大分前のお話ですが、8月22日(土)の事です。
誹風柳多留」初編が江戸中期明和2年(1765年)刊行されてちょうど250年の節目の年、各地で記念のイベントがありましたが。発祥の地、台東区では上野公園に「あひるの像」が建像されました。
羽のあるいいわけほどはあひる飛ぶ 木綿
この句は「誹風柳多留...【続きを読む】
夏草や兵どもが夢のあと
「強者」とは「つばもの」から変化した言葉でもともとは武器や武具の事でした。「つば」は「鍔」刀のつばのことですね。やがて兵士を指すようになり、次第に勇気のある強い武士を指す言葉になりました。「兵」一文字で「つわもの」と読むこともありますね。
今では武器という意味では使われなくなりました。優れた技量と精...【続きを読む】
あかつき川柳会誌上697名の参加
7月14日付朝日新聞関西版夕刊をあかつき川柳会事務局岩佐ダン吉氏から拝受。大見出しに「反戦の心一句入魂」
隊員の 命を軽く見積もるな
副見出しは「戦争知る世代、川柳会 大阪」
議論は深まったのか。憲法はないがしろにされていないか―――与党が衆院特別委員会で採決踏み切る構えを見せる安全保...【続きを読む】
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