全日本栃木大会いよいよ近し
事前投句の選句は済ませてあるもののなんとなく緊張している。というのも親戚の結婚式を明日に控え夫婦の着てゆくものや持ち物の準備に気をとられているから。場所が福島市というので、まっすぐ鬼怒川に向かわないと前夜祭に間に合わない。幸い宇都宮から特別バスが出ているのでそれを申し込んである。何とか5時までにはあ...【続きを読む】
マガジン水戸出張句会あれこれ
5月21日のマガジン茨城水戸出張句会は立原早苗前水戸川柳会会長金澤たかし現会長や照沼智氏、児玉幸子氏のお骨折りがあった。感謝。常磐線沿線取手から磯原までで23名の申し込み。句評会も活発であった。 始まる前の黙読しているうちの出来事。「フェロモンはとっくにないが睦まじい」の句を見てまず80代の里路さ...【続きを読む】
大仏吟行胎内句会も二回目に
つくばね川柳会の第一回吟行会は平成6年9月10日牛久大仏胎内句会であった。あれから県内各地を吟行して今回第12回。つくばね番傘として第2回の吟行が周囲も広範囲に整備された牛久大仏へ2回目。立像の阿弥陀様は120メーターの高さ、丁度胸の辺りが85メーターで5階南に富士山西に筑波山東に太平洋と周囲が見渡...【続きを読む】
国土地理院と歩数計の知恵
6月3日は測量の日・毎年つくば市にある国土地理院を一般に開放してイベントが繰り広げられる。ひょんな出会いから連れ合いは毎年参加し「歩測達人賞」の賞状を2度も貰っている。その出会いとはウォーキング指導員の資格取得の房総合宿のとき、地理院の所長さんは受講生であり「地図の見方」の講師として参加されていて、...【続きを読む】
国文祭茨城始動
平成九年発足した茨城県川柳協会も誌上大会のみでなく、活気を取り戻しつつある。二〇〇八国民文化祭を目の前に開催地城里町が動き出したからである。
5月30日(水)2008国民文化祭茨城企画委員会が開催され、プレ国文祭開催が決定した・
事前投句はジュニアのみ19年9月15日〆各題2句「のびのび」渡邊 妥夫...【続きを読む】
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