家事任せせめても妻の肩を揉む
「川柳つくばね」誌に2年余り連載して頂いた今川乱魚著「妻よ」が新葉館出版から「妻よーーユーモア川柳乱魚句文集として発刊されました。句もショートエッセイも書き増しされて200ページのハードカバー。表紙には奥様らしい方の肩を叩いている著者を漫画家西田淑子が描き数種の色を使ってカラフルにホットに仕上がって...【続きを読む】
孫のひとこと
7月25日(水)は水戸芸文カルチャー川柳の日。隣町ひたちなか市に住んでいる三女一家との連絡の場所ともなっている。県立図書館の隣でもあり何かと便利に時間も使わせて頂いている。
昨日も15時45分も過ぎて16時6分に間に合わないのではと心配されたが、教室を出たら孫とばったり。車で迎えに来てくれていた...【続きを読む】
日川協と長屋連はしごして
毎月第四火曜日は日川協東京常任幹事会に引き続き東都川柳長屋連の寄り合いがある。
人形町区民館での日川協常幹会の議題は栃木大会の反省と来年の福岡大会、国民文化祭2008いばらきの課題と選者を決めること。日川協文学賞の句集も集まりだしたとのことなどなど。選者は東と西から出すのでここ3年間選者記録の常...【続きを読む】
千秋楽白星残す稀勢の里
昨日の大相撲名古屋場所千秋楽は珍しく家でテレビ観戦。なんといっても郷土力士が気になる。中でも稀勢の里の若さ。わが町内の龍ヶ崎市立長山中学校卒業ということで、同級生のお母さんからいろいろニュースが入る。 琴光喜にはお気の毒なことだが、稀勢の里にとっては生涯に残る相撲であろう。これから琴光喜が大関昇進...【続きを読む】
孤独死が身近に起きる日の焦り
墨田の秋野康夫氏から「佐藤和助さんが1週間前に亡くなってました」の電話入ったのが昨日の午後。
和助さんはお一人暮らしでもあり身よりもない方なので、サークルのみんなが前日電話をしたりで川柳をつづけてこられた。 2日(月)の曳舟まんぼうと6日(金)のすみだ川柳には出席でいい句を出しておられた。
19日...【続きを読む】
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