日立の海観光川柳大会へ
暑いです。ひたち野海大会です。題が難しいのです。たくさんあります。海で楽しく羽ばたけない鳥の気分のようです。
それでも常磐線に乗れば一直線で連れて行ってくれるので出かけることにします。おいでになる皆さんのお顔を思い浮かべながら…。
第40回「日立の海観光川柳大会」
7月26日(日)締め切り11時 お...【続きを読む】
牛久川柳会~取手川柳会
茨城県憲法川柳ではお騒がせいたしました。関係者皆様のお力のお陰様で無事治まりました。ありがとうございました。
火曜日つくば、水曜日牛久、金曜日取手、日曜日乱気流と外出している間のネットの中での出来事でした。
7月14日付朝日新聞関西版夕刊をあかつき川柳会事務局岩佐ダン吉氏から拝受。大見出しに「反戦の...【続きを読む】
つくば9条の会―芸文つくば
つくば市の新婦人茨城県会長・長田満江先生ご依頼の原稿締切が、10日でした。3月に憲法川柳の土台となる「川柳の作り方」の講演をしていました。その時からの続きで5月、憲法川柳選句表彰を水戸の千波湖畔でやっていました。
その時の原稿をというご依頼でした。締め切り過ぎに書きだして、14日の朝に送りました。そ...【続きを読む】
ほうずき市~二本松善性寺へ
7月10日は四万六千日と呼ばれ、観音様の功徳日に当たるそうです。
参詣すると四万六千日のご利益があるそうで、合わせてほうずき市もたつようになりました。ほうずきは実が人の頬に似ているから。実を口に入れてふくらまし、頬をついて鳴らすところから。ホホという虫がこのんでつくことから。また実が火のように赤いこ...【続きを読む】
はや一年の折り返し点にきて
早いものですね2015年も、折り返し点を3日過ぎました。「峠」という漢字は日本で考え出されたそうです。山の上りと下りの境目ということがよくわかります。
昔は峠や村境に災いが入ってこないようにまた旅の安全を祈るために道祖神を祭ったそうです。その道祖神に御供え物をささげた。つまり「手向け」たことが語源だ...【続きを読む】
コンビニのお弁当 潮来講座~土浦へ
6月25日潮来悠々講座へ8;40スタートしたのだが通称潮来街道(県道5号)で途中から国道125~同51号になるのですが大きなトラックのあとについたらしく10時ぎりぎりの到着で会長さんのお出迎えを受けてしまった準備時間もなく講座開始。
いろいろなお話の後、初めての即吟をしていただいた。
三分吟「葉」
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芸文講座・遣らずの雨 天を味方にする法
まるで人を帰さないかのように降ってくる雨。留客雨といういい方もあるそうです。恋しい人を帰したくない・・・。そんな切ない気持ちをおりよく降ってきた雨に託して言ったのが始まりかも知れません。「天が味方をしてくれた」成功者は皆そういうかもしれませんがきっとそうでしょう。
雨でした。芸文講座・24・25日。...【続きを読む】
飛行機が落として行った涙雲
瞳のお天気。たいていの辞書には載っていない言葉です。瞳の中にも空があるのです。澄み切った空、晴れ渡った空。そして曇り空……。今にも雨が降りそうなとき、空に雨雲が浮かぶように、目にも涙雲が浮かびます。よく使われる「うるうる」という感じです。この「うるうる」は鎌倉時代にも使われていた古語なのだそうです。...【続きを読む】
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