国文祭茨城始動
平成九年発足した茨城県川柳協会も誌上大会のみでなく、活気を取り戻しつつある。二〇〇八国民文化祭を目の前に開催地城里町が動き出したからである。
5月30日(水)2008国民文化祭茨城企画委員会が開催され、プレ国文祭開催が決定した・
事前投句はジュニアのみ19年9月15日〆各題2句「のびのび」渡邊 妥夫...【続きを読む】
食中毒を防ぐ砂糖一さじ
長山長寿会の研修旅行で羊羹の米屋第二工場見学と東薫酒造見学にいってきた。 成田村でもともとお米を取り扱っていた米屋が羊羹を始めたのは明治32年。 成田山新勝寺の参詣客に郷土の土産として下総地方特産の芝栗を使って、栗羊羹を考え製造しだしてから100年あまり、最近は大福やドラ焼きや缶詰羊羹まで作るため...【続きを読む】
ある映画から
「殯の森」で河瀬直美監督がカンヌ映画祭で想定外の賞に沸いているころ、仲津真治様から邦画「俺は、君のためにこそ死にいく」の印象と関連することについてダイジェスト版のようなメールを頂いた。脚本は、現役の東京都知事としても有名な作家、石原慎太郎が書いており、この映画の製作総指揮者となっています。 主人公は...【続きを読む】
又聞きの噂二倍の腹が立つ
昨日26日は東葛川柳会5月句会。94名のご出席と31名の欠席投句。関東では一番賑やかな川柳句会である。締め切り後には疲れた頭のストレッチ体操。プロの中学・高校の体操教師植竹団扇先生。そのあと今川乱魚最高顧問の「乱魚の川柳教室」ひとしきり全日本栃木や国文祭茨城の進行状況や常任幹事会での選者決めの話で...【続きを読む】
深刻になるときもあり能天気
5月25日「ぬかる道」が届いた。いつもの通り江畑代表の巻頭、先月は選もしたので、句会報やら吟行会報をつらつら読み進み、中島久光氏の鑑賞の次「山本少年の戦争と平和」を3度読んだ。涙が止まらなかった。こんなむごい悲しいことをさらりと書いている。氏の筆力にも感動した。 私も父をなくした戦争の犠牲者だが母は...【続きを読む】
事務局をそこそこに やって得たもの
地域のつながりでは役職はほとんど代わって頂いたが龍ヶ崎文化会館内の芸術フェステバルは抜けられず広報部長という役が回ってきた。これは1年で終わるが。公民館運営委員は川柳が入ってきたので40代で副会長を退いた。子育て後に増えた走友会、コーラス、太極拳の役もつくばね川柳吟社運営のため時間もなくなりやめざる...【続きを読む】
ぼろは着ててもこころは錦
日は朝から雨模様です。田植えのすんだ水田では漣の目立った水面が苗の育ちでみどりが一列に行儀よく濃くなっている。龍ヶ崎市や稲敷郡一体は早場米地帯である。9月には刈り取るので稲の生長も気候に合って早いのです。
「五月雨のそそぐ山田に 早乙女がもすそ濡らして 玉苗植うる夏は来ぬ」「山田に」も「玉苗」など...【続きを読む】
柳友と柳友のお見舞い5分
牛久川柳同好会は新樹会の山本由宇呆氏をお迎えしての句会。いつもの互選と違い単選は時間が余る。そこで柳話をいろいろ聞けた。山本氏は字結び可・不可について、興津嵐坊氏は添削実例、没句の活かし方など密度の高い勉強会となった。私は「舌」の選。字結びは1句のみであった。そして昼食会はイタメシいわゆるイタリア料...【続きを読む】
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