マガジン茨城句会
文化の秋芸術の秋、万障繰り合わせもままならぬ日が続く。皆さんもそのようで、10月のマガジン茨城句会は少人数13名であった。が内容は充実してきたように思う。
句評会提出句①手の届くところの辞書が開けない 林比左史②喉仏宗派を超えて嗽する 岡 寿男③風邪の日のコーラス酸欠の金魚 太田紀伊子④...【続きを読む】
ひたちなか川柳9周年大会99名
語呂合わせも良くひたちなか9周年大会は99名の出席と来年10周年3桁へ向けての夢が膨らむいい会になった。 当会坂倉総務の選もあり応援も賑やかに。藝文学苑の佐瀬さんが司会進行、児玉幸子さんが文台と活躍なので藝文学苑から8名、つくばねから葛西、山口、海東、松本と多勢で参加した。帰りは千葉東葛川柳会の布...【続きを読む】
つくばね番傘10月例会
一日早いつくばね番傘例会。土曜日に変更したせいかご出席24名、欠席投句28名の52名。でも珍しい方、河原撫子さんの出席があった。 午前中は大会とプレ国文祭のお手伝い役割分担の確認と大会用句箋作り。12枚づつナンバーをつけて封筒に収め150名分準備する。昨年当日出席者の句箋作りに苦労したことが学習さ...【続きを読む】
年収をすっぽり食べる歯科の椅子
歯科通いを始めて一ヶ月。落花生を食べて前歯が欠けたのがはじめだったと思う。いつものように付けて頂いたが又すぐ外れる。つくり替えましょうということでそうしてくださいというと、これはブリッジになっているので、前歯3枚以上は保険がききませんとのこと。命には関係なくお洒落になると保険はきかないらしい。では...【続きを読む】
ベテランの中に新入りかしこまり
常陽藝文学苑川柳入門・実作講座も今期で24期となる。合同句集も2回発行している。卒業もせずが楽しいという方が集まって和やかな勉強会が続いている。今日は新しい方が3名。藝文学苑のほかの講座に10年おられたという80歳の男性、東京から水戸へ転居の女性、藝文にお返しをするという奇特な男性。はじめ1時間は...【続きを読む】
鎌倉旅行収支報告の律儀
何処やらでは領収書が取りざたされて賑わっているが、こちらはきちんとご報告があるという話。
納涼祭8月24日と9月13.14日の一泊旅行のご報告を頂いた。
長山長寿会で鎌倉・三浦半島・横浜・アクアライン旅行は前に書きましたが、今日はそのご報告。15,000円の会費ではオーバーのような感じがあったが、皆...【続きを読む】
第28回栃木市民川柳大会
表記及び不二見吟社古稀祝い川柳大会は10月7日開催された。秋晴れのドライブ日和に林比左史氏運転の車に5名でいってきました。国道294から下館、結城をとおり50号で小山へ小山から栃木市はすぐでした。 栃木市は昔県庁所在地でもあり、歴史が古くお祭りの山車が見事。埼玉県の川越市・千葉県佐原市と栃木市は蔵...【続きを読む】
ちりとてちんとわたしの10月6日
平成19年10月6日朝日新聞の一面が力士急死「時津風親方を解雇」相撲協会である。なんと情けない日であるのかと思っていると、
洗面所から夫が「今日の夕飯は何ですか」と聞く。えっと思っていると「君の誕生日でしょう」という。そうなのです 限りなく古稀に近づく誕生日 紀伊子 です。
朝食を済ませ朝ド...【続きを読む】
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