しとしと降るのが女梅雨・土砂降りに来るのが男梅雨といわれているそうですが、梅雨らしいのが女梅雨でしょうか。今年もやっとらしい梅雨になってきました昨日今日です。湿度がたまりませんね。もともと五月晴れとは梅雨晴れのことだそうです。
「さ」は接頭語で「みだれ」は「水垂れ」のこと。田んぼに水が満ちるのですね。陰暦ではちょうど6月の中旬からが5月です。でも梅雨のことを五月雨とは言いにくくなってきました。
昨日の牛久川柳同好会の互選課題が「梅雨」一点も入らなかったのが次の句。
ウーマンパワー女梅雨など死語にする
空梅雨と土砂降りばかりで? 女梅雨をだれもわからなかったようです。お気の毒でした。
異常気象は日本ばかりではないようで、豪雨で特急が動かず遠回りをしてきたとか?
「ベルリンからマンハイムまで6時間もかかったよ」と今朝の電話は次女から。ドイツも広いのですね。ベルリンは北、彼女の住まいはマンハイムからもかなりかかるハイデルベルグからは10分ぐらいのエッペルハイムです。イタリアに近い南の地です。
あちらは男梅雨のようです。
ところで5月28日に降る雨は「虎が雨」という特別な名前があるそうです。
旧暦のこの日、曽我兄弟がかたき討ちを果たしたのですが兄の十郎が討死をしてしまいます。それを悲しんだ愛人、虎御前の涙雨だというのです。曽我兄弟は江戸時代のヒーロー的存在でした。大切な人を失った悲しみを、天も当時の周りの人々も一緒に悲しんだのでしょう。「虎が雨」も死語にしたくない言葉ですね。
今日は龍ヶ崎長寿大学、文化会館です。横川と重なったので互選句はFAXにしてあちらを休ませていただきました。
明日は取手川柳会会場が取手市役所そばに変更になるので少々早く出なければなりません。
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おはようございます。
女梅雨、虎が雨別名虎が涙、いい響きですね。大事な日本語ですね。
先生が先日お出でになった桑折御蔵、その第6期出資者総会が昨夜当町研修センター「うぶかの里」で開催しました。働く女性はボランティアで人件費はゼロ。当期純利益は10万円ちょっとでした。
会議は早々に切り上げ経営会議へ。生ビールから日本酒への定番コース。16時ごろ結論のない会議を終わり「ほたる」見学です。
当町に在る西山城址≪頼朝の従兄弟伊達朝宗(伊達政宗16代の祖)の築城≫のほとり産ヶ沢川に乱舞する源氏ホタルはそれはそれは見事な光景です。ここ、うぶかの里では今週来週が見どころです。
ありし日の栄華偲んでホタル舞う
千四さま
いつも読んでいただいてありがとうございます。「うぶかの里」いい名前ですね・私は遠足で観音様には言った記憶がありますが、産ヶ沢川に蛍はきれいでしょうね。下流が大正橋でしょうか。
源氏蛍は大きいほうですね。上郡にいた頃は蛍とお友達でした。
蚊帳の中を飛ばしたり・・・。
「御蔵」に出資されたりボランテイアなどご苦労様です。
今日も暑かったことでしょう。お大事に
いつもブログ拝見!有難うございます。
ご存知かと思いましたが.お知らせまで!
今夜晴れていましたら夕方頃から上がってくるお月さまを眺めて下さい。
1年で最も地球に近づく満月が観られます。
普段の満月より、大きさも明るさも一見の価値があるとの事です。
私は偶然、昨夜のお月さまを見て独り感動していました。
そう言う事なのでした。 お知らせまで! 千歩
高杉千歩さま
しばらくでした。いつもお読みいただきありがとうございます。
昨日の満月見られてよかったですね。こちらは残念ながら曇っていまして、それらしきは明るい感じの夜でした。
絵を描いたり明るい夜はいいですね。
私はパソコンと首っ引きで7月号原稿を作っています。
でも間違いが多くなりました。加齢ですね。
楽しみながらやりましょう。感謝
紀伊子さん、こんにちは。
女梅雨という表現は興味深いですね。いつか使ってみたいです。歳時記も少しずつ様変わりとはいえ、そのままとっておきたい季語がたくさんありますね。
千歩さんのところでは、昨日のお月さまはいかがでしたか。楽しみにしていたのに茨城では一面の雲でした。それでもほんのり明るい夜でした。今日こそ少し昨日の気分が味わえるかしらと期待しています。
めぐみさん
いつもありがとう。あなたのブログは日本中の方が見ているようです。アイデアとポエム力ですね。
がんばってください。
死語になりそうな大事な言葉がたくさんあります。
節制と養生もです。毎日テレビで美味しいおいしいと食べる場面ばかりでは人間の心理として節制できず、 大事な養生も薄らぎます。
病院と製薬会社ばかり大喜びとなります。
ではまた