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13日の大風にはまたまた常磐線が動かなくなりました。藝文2台位前の時間に出たのですが水戸には35遅れでした。でも1時半の講座には10分遅れで何とか・・・。

帰りは水戸駅は満員ホームには誰もいません。風がやまないと走れないのでいつ発車になるかわからないという構内アナウンスです。

そのうち上野行き普通列車に乗れることになりグリーン車席に座りましら、スーパーひたちが来てそちらが先に動くとのことで急きょホームを移動。何回ホームまでの上がり降りをしたでしょうか?歩数計が語ります。

特急スーパーひたち指定席の車両からでも乗ってくれとのことでまた自由席乗り場からホームを移動やれやれ指定の空いている席に座れました。検察も来ません。満席です。土浦で下してくれました。そのホームに止まっている車両に乗り込みましたら、「運転手がいないので発車できないのです」と女子学生が教えてくれました。車両は学生でいっぱいです。

春何番だったのでしょうこの風は?6時過ぎに帰れました。

帰ったらうれしいことに表記の柳誌が届いておりました。「台湾川柳会」第223回会報2013・2・3

日本語を学んでいらっしゃる方々が「川柳」をやっておられます。封筒はつくばねプレ25周年の投「句7名をいただいた時と同じオレンジ色の角封筒でした。会報はA4の6ページそれを2枚折になっておりました。

メモがついております。「太田先生いつもありがとうございます。川柳つくばね誌2月号で先生の感謝の言葉、本当に恐縮です。当会は香取さん江崎さんからいつもお世話になっており、今後とも宜しくお願いいたします。先生のブログ楽しく拝見させて頂いております又教えてください 涂世俊拝」ときれいに書かれていました。涂はサンズイで書きましたがご本名はニスイ、これが日本では出てきません。ごめんなさい。

お礼をEメールに書きましたらすぐにお返事をいただきました。以下のようです。

それでこれからの川柳雅号は杜子春の杜と青春にして「杜青春」としましたと書いてありました。

蛇嫌い手持ちのバッグコブラ製    培根

煩悩がにょうにょろ這い出す日暮れ時  霧笛

肩書きが消えてがま口あくびする    培根

蛇だ蛇縄で嚇かす茶目な孫      頼とみ子

日本の川柳かも投句しています。交流は密になってきました。台湾もどうぞよろしく。

杜会長のお礼のつくばね2月号の巻頭は以下です。

このところ「つくばね25周年記念プレ誌上大会」の整理に忙殺されました。お陰様をもちまして
応募は300通を超え400通まで届きそうな気配です。…中略事務的にも大変で作品と投句料の整理などミスのないよう安田英治、冲紀子両名の手を借り、家族まで動員して集句のまとめを凌いでいます。
思うに国文祭2012徳島まで出かけ全国の柳人にお願いしたのが効果絶大でした。            合わせて「今川乱魚ユーモア論」もPR。これも好評で、お陰様で手持ちも少なくなりました。
特筆すべきは、今回誌上大会に台湾川柳会から七名の応募がありましたこと。
かつて故今川乱魚師が同会前会長李琢玉氏の句集「酔牛」の発行に尽力した経緯
もあり、改めて師のご遺徳の深さを感じました。珵璋は李琢玉氏の号。番傘誌友。
呆然として聴く二度の癌告知    珵璋

白内障今も未来もかすみ出し    珵璋
白百合をボトルに生けて二二八忌  珵璋
(台湾民族運動に対する政府の厳しい弾圧の歴史二月二八日忌「酔牛」より)
現会長の凃青春様の絶大なるご尽力をいただきました。御礼申し上げます。 以上

日台合同句集を作られるとのことご協力をよろしく。

台湾の方が少ないので日本人ばかりの句集にならないことを願っています。今までの交流のあった方か台湾にご親戚のある方などに限られたらいいなと思います。

 

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正確な日本語「台湾川柳会」”にコメントをどうぞ

  1. 無冠帝 on 2013年3月14日 at 10:25 AM :

    台湾川柳会の方々と国際交流してるのですね。あなたのような方がいてこそ川柳も国際化するのです。誠にアリガトウございます。
    台湾川柳会の句、日本人もびっくりの確かな日本語の上手な句ですね。巳年の句、句評すると蛇足になります。

  2. 楽生 on 2013年3月14日 at 10:31 AM :

    台湾いいですね。
    1回しか台湾旅行をしていないのですが、台湾も台湾人も大好きになりました。
    日台合同句集では、作品ばかりでなく、台湾に関する記事も盛り込まれるようなので楽しみにしています。
    日本人の作品が多くなってもいいと思います。
    台湾の川柳作家の勉強にもなるし、何よりも出版の資金援助になるからです。
    乱魚さんがあんなに一所懸命に応援していた台湾川柳に、乱魚さんへの供養のつもりで、楽生会全員(と言っても3人)で応募するつもりです。

  3. 紀伊子 on 2013年3月14日 at 1:18 PM :

    無冠亭様
    早々とコメントありがとう。蛇足で結構です、批評もどうぞよろしく。
    10691台北市四維路22巷2號1樓 台湾
    涂世俊 様
    上記会長世俊(青春)様は台湾川柳会の会報記載(下段)の
     私書箱 〒10699台北郵便局53-384
    電話は8862-2727-8231   台湾川柳会
    です。
    Eme-ru が早いですね。taiwansenryu@gmail.comです。

  4. 紀伊子 on 2013年3月14日 at 1:28 PM :

    楽生さま
    力強いコメントありがとう。確かに出版の資金援助にはたくさんの方の応援が入りますね。私の「限る」部分は削除訂正ですね。
    つくばねにも全員3名様のご支援ありがとうございました。
    もう少しで大会号発刊となります。これからもどうぞよろしく。
    私は行ったことはないのですが少年野球やその他で付添の大人の方々がお泊りになりました。
    ホームステイのお宿を何度かやりました。子供たちの浴衣などお土産にさし上げた記憶があります。いい方ばかりでした。

  5. たかこ on 2013年3月14日 at 6:37 PM :

    紀伊子様
    「川柳つくばね」三月号ありがとうございました。「マラソン」のエッセイ面白く拝読しました。

    台湾…実は五月末から出かけます。油絵の仲間と12人の小団体で。海外は11年ぶり、もうどこにも行かないだろうとパスポートが切れたところでしたが、誘われたらやはりいきたくなりました。
    川柳をやってる方たちがいらっしゃるんですか。なんだか親しみが涌きますね。

    紀伊子さんは本当にお元気そう。やはり川柳で飛び跳ねておられるからでしょうね。
    大会発表号楽しみにしています。

  6. 紀伊子 on 2013年3月15日 at 8:48 AM :

    たかこ様
    「マラソン」お話のテープ起こしが手間ですが、リアルで感動しますよね。毎月編集長ががんばってくれております。読んでいただけてありがとう。
    台湾に行かれたらぜひ連絡を取りたいですね。5月まではまだありますので・・・。
    発表号に追われております。その間飛び入りの講座が入ったり・・・。県高齢者大会分科会川柳にぎやかに終えました。作品はこの後に・・・。

    川柳で楽しませているので、年を忘れていますが10月(誕生日に)には無名塾富山公演にも行きたいと・・「ロミオとジュリエット」ですから・・6月がチケット販売開始のようです。能登半島も初めてなので今から浮かれています。
    また宜しく

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