流山友の会川柳講座を今川乱魚師逝去ご偲ぶ会から引き継いで2年。友の会の皆さんとのお顔合わせと思って24年度の忘年会は出席しようと予定表の調整をしておいた。15日は朝からそわそわとはじめてお目にかかる方々へ思いをはせつつ、江戸川台駅に降りると辻野会長ご夫妻ほか10数名お集まりで嬉しくなった。準備されたお車に分散して会場の小倉ホールへ。大勢の方々が準備に余念のない様子。会員の和代さんとうろうろしていたら、そのうち山本耕太郎先生がおいでになった。自己紹介をするとすぐ今川乱魚師の話になる。
ヌーベル文化賞をいろいろな方に無し上げたがあの方は「素直に喜んでいただいたおひとり」「そしてささやかな副賞は川柳に生かしてくださった」と思いは尽きなく・・・。「乱魚ユーモア賞」が始まった由来など。でもお忙しそうなので話題はそこらで途切れたが。
マリンバとピアノのミニ演奏会は圧巻であった。作曲家仙道作三氏のお弟子さんの若さあふれる歌声と演奏。今日はこれだけで充分であったが持ち寄りの品々のセールでまた盛り上がった。
作曲家仙道作三氏の「ちばの音風景」(ろん書房1200円)と「東北台地をゆく」(春秋社1700円)にサインをしていただいた。東北のことをよく調べて書かれていて興味深かった。岡山の津山藩のことも詳しく書かれていたのでお話ができた。その他バッグとスリッパをゲット。これも今日の収穫。お土産を沢山いただいた忘れえぬ忘年会であった。
川柳は23日また復帰される方のお約束もありうれしい楽しい15日であった。
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