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10月2日(火)日本の最先端事業所の集まりのつくば市へ龍ヶ崎市のバスにて吟行会。市役所前8時45分スタート。34名の参加。プラス生涯学習課の岡本さんの添乗にて恙なく5時前に龍ヶ崎市へ帰れた。

初めに筑波宇宙センターへ。大きなロケットが横たわる入り口前で記念の集合写真。中に入ると説明係のボランテアさんについて回る。宇宙に浮いているのと同じものが金紙銀紙で作られ圧倒される。飛行士の星出さんや毛利さん向井さんの写真にも会えちょっと日常から離れた世界を体験する。

次の地質資料館では震災により個々の存在が大切になった感じ。15分のスライドを見せていただき地質学の勉強も、のちに説明の方によってよりわかりやすくなった。この二つの勉強から嘱目吟10っ句を出していただく。選者は苦労します。

こんな題は「つくばね」だけだよね難しい、と言いながら皆さん楽しまれて作句してました。宿題が      「化石」 仙影選  「クローン」 由宇呆選 「躍動」 団扇選 それに嘱目吟 紫峰・紀伊子選

句会には玉生理学博士の飛び入り参加で盛り上げていただいた。俳句をなさっておられるとか。

帰ったら柳誌3冊が届いており

①豊橋番傘には鈴木順子さんの「叔母との思い出」に泣きました。

②いわき番傘には江畑哲男氏の「美しい日本語十か条」彼の著書「アイらぶ日本語」から

③ 東京番傘平野さちを氏の巻頭言「個室のノック」 などなど楽しませていただいた。

夜はつくばね10月号校正が佳境です。

「番傘」10月号75Pのつくばね誌上広告のミスへ経緯の説明を求めていましたがお返事無しです。

これからfaxで再度要求します。

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