5月6日お昼過ぎ発生した竜巻はつくば山のふもとの町、つくば市北条地区を中心に大被害をもたらした。住宅や商店街など827棟が全半壊した。翌日7日は新聞休刊日なのでテレビだけが詳しく報道していた。
竜巻というのはほんの一瞬交通事故みたいなものか風が大きな力となる。全壊した家屋の下敷きとなって筑波東中学校の3年生の死亡は悲しく伝えられた。
雇用促進住宅として建てられた2棟の5階建てアパートには福島原発事故で住めない地区広野町から避難してきた方々が入居していた。
津波に追われ、竜巻に追われ、二度あることは三度はいただけませんと代表の方がインタビューに語っていた。ほんとにお気の毒、原発事故は人災なのでこれからは幸せが来ますように・・・。
竜巻はアメリカやカナダの広い地域でおこるものと思っていましたら、龍ヶ崎でも小さな竜巻は三年ぐらい前にありました。その記憶からか竜巻というと龍ヶ崎かなと思ってしまいがちです。
皆さんからのお見舞いの電話やメールありがとうございました。この欄へのお問い合わせもあってお心遣いに感謝です。
今回の竜巻はつくば市でも北部にあたり、竜ヶ崎市からは二五キロから三〇キロの距離でしょうか。
関東平野は広いのですね、平過ぎなのですね。山は筑波山だけですから・・・。東北の盆地育ちの私はすこし落ち着かないので林のそばに家を立てました。樹の中に入るとホッとします。
竜巻も落雷もありませんように。
今日は「武玉川」編者慶紀逸を供養顕彰の講演句会です。八時には家を出ます。
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紀伊子さま。
竜巻、恐いですね。今ニュース「報道ステーション」で同時に3本起こったと知りました。益子は数年前友達と旅しました。
よくご無事でしたね。
もう、何が起こるか本当に分からないこの世。以前にまして毎日を大切にしなきゃと、改めて思います。
被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。
たかこさん
ご心配ありがとう。狭い日本でも竜巻は発生するのですね。
自然界には畏怖を感じます。
いのちを大事に毎日を過ごしましょう。
またお会いしましょう。
慶紀逸はいかがでしたか。
比左史様
意義ある会でした。また一つ川柳の歴史が具体化して台東区も喜び地元の商店街も川柳に目覚めてくれるでしょう。谷中コミニテーセンターは100名からの関係者で熱気にあふれていました。