4月7日佐貫駅8:36発 9;00柏駅にてミセス今川にお会いし、今川乱魚著「ユーモア川柳の作り方と楽しみ方」を弓削川柳会へのお土産にとお預かりをした。これは今川乱魚氏が川柳マガジンへ連載執筆した29回分を、新葉館出版で1冊にまとめたもの。エッセイ風でわかりやすいユーモア川柳入門書! 6日に刷り上がったまだインクのにおいがする真新しい書籍。表紙は赤で明るい感じ。
左:「ユーモア川柳の作り方と楽しみ方」、右:「ユーモア川柳乱魚セレクション」
10時に東京駅新幹線改札口にて香取さくらさんと孫のみつきちゃんに会う。19番線のぞみ25号博多行き。12号車16番ABC席へ。乗ったつもりが12番席に座ってしまった。品川駅になって、チケットを持った方々に声をかけられドッキリ。
16番は空いていたのでほっとしたが、出だしからドジをやってしまったので、間違いを謝り席を動いたが情けない思い。珍道中の始まりであった。
岡山にはあっという間についた感じ。9番線14:06発で津山へ。みつきちゃんはぐっすりお昼寝ができた。15:29津山駅着。土居哲秋津山番傘会長さんのお出迎えを受け恐縮。先生には3時までの川柳講座を終えて、こちらまでおいでいただいた。駅前のホテルに直行して荷物を部屋に置き、市内観光へご案内をいただく。
写真上:香取さくらさんと孫のみつきちゃん、写真下:句碑まつりの様子
院荘で高徳の遺徳をしのび、津山番傘の大元の小島祝平のお墓をお参りして、林照子のことをお聞きする。これは田辺聖子さんの岸本水府評伝「道頓堀の雨に別れて以来なり」に詳しい。
その時もしないご案内をしたのが哲秋氏。ご縁があります。
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今晩は。
岡山県弓削の「第1回句碑まつり」ご出席されたのですね!
お疲れ様でした。
新家完司さんのブログ、確かに一番左に写っていますね。
手にはご飯粒がついて楽しそうな催しが窺われます。
西に東にお忙しそうですがお身体ご自愛下さい。
こいし様
丁寧に見ていただいてありがとうございます。句碑祭の歴史の始まりに参加できてよかったです。でも当日は我がつくばね句会。後始末に家族を動員してしまいました。自分で忙しくしているので申し訳ないことですが。岡山の親戚にもよれず電話だけでした。
NHKは見てくれたようで映像でおあいしただけでした。
先日は遠路のところ岡山へお越しで本当にお疲れ様でした。
句碑まつりも快晴のなか大盛況で100mの巻き寿しも成功して胸を
撫で下ろしております、準備の前日まで寒く風も強い日が続いたので
桜の開花の心配より当日の天気だけを祈っておりましたが、天に通じこの春一番の天気で料理も軒並み完売でほっとしております。
翌日は津山見物に行かれたとの事でお疲れの出ません様に休まれて
下さい、また湯気が上がっているような出来立ての本を頂戴して有難うございました。写真は後日お送りしますが、さくらさんにも宜しくお伝え下さい。
生駒聖天様
第一回句碑祭のご成功おめでとうございました。快晴でしたね。温かくつぼみだったさくらも咲き出しほんとにいい三日間でした。
坂道の100メーターの太巻き寿司は見事でしたね。完司先生のブログの写真よく取れてました。NHKのニュースもよかったです。
誰かビデオにとられていませんかしら。みつきちゃんがかわいく映っていたので・・・。
これからも句碑のお世話になります。よろしくお願いいたします。
さくらさんにも伝えます。またお会いしましょう。