17日番傘総局総会があったのですが、二人だけになった90の叔母の見舞いと墓参りにあさ8;00スタート。後期高齢の夫の運転に車内化粧をしていてふっと気が付いたら、どうも景色がおかしい。
圏央道牛久インターから成田方面に向かっていました。次の阿見インターで乗りなおし。それには大きな牛久アケイデア(大仏)と阿見アウトレットを一回りもしてつくば方面に上がりました。どうも左折ばかりで走りたいようです。
間もなく常磐高速に入りいわきを目指します。湯本を過ぎると山々の雑木の根元にはまだ雪が残っていて、春には遠い東北の南部。阿武隈高原サービスエリアで休憩。そこからは一気に福島西~飯坂インターへ。
約3時間半。福島市笹谷の義妹宅は地震の残骸がまだ残っていた。昼食は外にしましょうと、2月号「川柳つくばね」に書いた同期生の大方斐紗子さんのご親戚のお食事処「外山」へ。日本料理やさんで私は定食。おそばがおいしかったそうだ。
大聖寺坂の墓によるとまだ雪があったが、いとこが直したらしく地震で崩れた代々の墓が直っていた。
18日は2か所の墓参り、福島信夫山公園墓地は車のとめるところがないほど大勢の方が彼岸の入りの供養に来ていた。水場にも並んでいる。無縁仏や小動物の墓にもお供えをしている方がいる。昨年からこんな風景が目につくようになった。災害はやさしい心を思い出させてくれるようだ。
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おはようございます。
私のお彼岸はお墓屋さんとの交渉でした。石屋の都合で寺全体の修復工事が遅れていますが、その後の余震で墓の石垣が崩れそうになったので人命の危険もあり工事優先の交渉でした。さてさて工事代金はいかほどになるのかしらん。○百万は覚悟。
自宅の修復もインフラ整備も街並み復旧もまだまだなのになにかやりきれない。古い仕来たりが濃厚に居残っているこんな片田舎でも、お寺、お墓などを考えなおす機運が生まれはじめています。
いつの世も悩む浮世の仏さま
佐藤千四様
おはようございます。いずこもせわしい彼岸ですね。
墓直しは150ウン万円とか言ってました。ご先祖様も心配でおちおちねていられないでしょうね。
実家に行って原発罹災者と地元の格差がよくわかりました。
子供に10万円は・・・。
病院はサロン化して待たされるやらなどなど。
二本松の甥も休みなしで待っててもあえませんでした。受け入れ側の方が忙しいようで。ご苦労様です。原発処理はいつ目途がつくのでしょうか?
核燃料最終処分場を受け入れた遠い国が昨夜のテレビで報道されてましたが。10万年かかるそうで…この遠くなる原子力ですね。
お墓交渉お大事に