2日のお買い初めは孫娘と中2の孫とヨーカ堂へ。2足で15%、3足で20%引きの靴やさんへ嵌まってお安い買い物でした。それから靴下コーナーでちょこっと。バッグをちらり。本屋で手帳などなど・・・。
3日はお参りにもいかず、なんということなしに暮れました。夕方娘たちは帰っていき元の二人に戻りました。
4日は布団かたしとゴミまとめで終わり、5日朝のゴミ出しは大変な量、集積場もたんまりこんもりでした。
6日は会計の竹内さんが来て入力やらまとめをやって帰りました。箱根駅伝のお話をひとしきりして・・・。
7日鹿行川柳同好会新年会。珍しく連れ合いが送ってゆくといって葛西氏宅から行方へ。「華のれん」にて。
「門松」互選高得点句のみ
門松に家族の福をまず願い 清子
絵に描いた松と餅とでお正月 いさむ
心にも掃除機かけて松飾り 栄
門松を立てて年輪一つ増え 正敏
門松は一里塚かと立てられず かつ
門松に願いを込める欲のあり タケコ
門松知らずパソコンはお手の物 一
スーパーが松迎えする商売気 清
門松の奥で民話が温められ 紀伊子
「自由吟」
角界に新星一つ現れる 正敏
年の瀬は宝くじにも手を合わせ 正敏
きっといい人だと思う笑い皺 いさむ
柿の実を鳥と競って梯子掛け タケコ
ぶりの味やっとわかった定年後 清
寒すずめ花木のように枝に咲き 清子
柿食えば古都の姿が目に浮かぶ かつ
木枯しに負けず麦踏む首手拭 一
新年の抱負に雨は詠みにくい 紀伊子
なんとなく顔見りゃほっとする御方 いさむ
年賀状書き始めると喪中くる 武久
工事中道路も屋根も堤防も 清子
深呼吸ゆず湯の風呂で繰り返す かつ
旧臘三日の三分間吟「手」の結果の清書が配布された。森嶋一選
私の句
手つかずの問題抱え日本丸
器用さを頼りにされて金はない
三才「人」 握手した手はいつまでもお友達 紀伊子
「地」 手詰まりを解消したい闇の中 あさむ
「天」 手の皺も私の生きた証しです 紀伊子
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おはようございます。
初句会 おめでとうございます。常連の皆さんの表情が素敵ですねえ。今年は辰年。龍ヶ崎つくばねの年ですね。ご隆盛をお祈りしています。
佐藤千四様
いつもご支援ありがとうございます。
初句会つくばねは八日でした。
牛久市の先人式と重なり中央公民館は着飾った二〇歳の若者が帰るところでした。しばし目の保養と若さをもらいました。
今年は辰年、竜ヶ崎は昇り龍にならないといけませんね。
いい年の成りますように・・・がんばります。