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表記正確には通産省の産業技術総合研究所内の敷地にあり「地質標本館」という。長寿大学の野外学習なので私たちは竜ヶ崎市のバスで連れて行っていただいた。バス2台で5回に分けられたが、私は都合で最終回コースの師走9日。

個人で向かわれる方は、常磐高速自動車道 「桜土浦インター チェンジ」を降りて、つくば方向(左)へ 2つ目の信号 (大角豆(ささぎ)交差点)を右折、 3つ目の信号(並木二丁目交差点)を左折。※車で お越しの際は、正門の守衛所において「地質標本館見学」と言っていただき駐車票を貰う。

つくば市の中でも土浦よりで龍ヶ崎市からも近い。地味ではあるが、一度は見学の価値あるところ。震災でかなり被害があったようで、まだ修復されていない器具や部署があった。

ご案内の青年と淑女がとても分かりやすく説明してくれる。白亜紀から恐竜の出た地質や海底の地質などなど・・・ 宝石も数多い。光り輝いている一室には女性が群れていた。

一日いても尽きない勉強ができる。建物もそう大きくはなく川柳会の吟行にはいいところだと思う。来年度の企画の一つにエントリーしておこうと思う。

16日は、つくばね新年号のまとめと取手川柳会。

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  1. 佐藤 千四 on 2011年12月24日 at 10:15 AM :

     おはようございます。
     思い出します、16,7年前。娘の新婚の巣はつくば市でした。亭主がN社の研究所に居てありきたりの借家でしたが。無理して買いそろえた嫁入り家具が狭い建物に大威張りでした。
     常磐高速 桜土浦ICを左方向へ2つ目の信号までは同じ、そこを左折して何番目かを右折して少し、そして一寸入った日当たりだけはいいところでした。
    彼らは転勤してしまい つくば市にはずーっと行っていませんが、今では身近な思いのする町ですので 風情のある研究都市にはいずれは再訪したいですね。

           娘住むならばお世話になった町

         

  2. 紀伊子 on 2011年12月24日 at 6:06 PM :

    千四様

    つくば市にお嬢様が住んでおられたとは、千四さんとは何かと共通する話題があるものですね。とてもいいところですよ。私が竜ヶ崎に来た当時は研究学園都市と言ってましたが、お買いものは学園まで行ってました。パン屋さんもおいしく古道具屋や古本屋も充実でしたから。並木もきれいで洞峰公園で孫を遊ばせました。おにぎり持参で。
    秋葉原からの電車もつくば市終点であるいても楽しめます。
    お国のお金が下りてますから・・・公務員住宅など、感覚は豊かです。もう一度どうぞ 

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