母親大会へ川柳が入って3年目、午前中の分科会入場者は一番少なかったが熱心な方が来てくださり実作もいい句が生まれました。
「水」 本荘静光 選
一口の水もう少し生きられる 岡本恵
点滴のリズムで啜る命水 紀伊子
津波後真水の威力稲実る 高橋まさ
今までのつけが来たのか暴れ水 田中順子
川柳を学びて無知が水を差す 田中宗男
水を得た妻は金魚で俺は雑魚 笠島 武
軸 いにしえの水の動脈「水海道」
「自由吟」
想定外聞くたびむなしこの言葉 笠島 武
ガレキとは呼ぶな命の欠片です 岡本恵
まっすぐに育てたはずが盆栽化 高橋まさ
「被災地へ励ましを」
がんばろうこんな言葉で騙されず 松井慶子
復興の兆しが見える大漁旗 服部清子
里山や小川の流れ虫の声 藤代ひさい
被災地のこと考えて買い物し 小嶋きぬ子
体育館に短冊を展示してみていただきました。800名の参加とのことでした。
川端純四郎先生の記念講演は「やさしくかしこく生きる力を」仙台にお住いの先生は福島第一原子力発電所事故を詳しくわかりやすいお話でした。子供を育てるお母さんはかしこくと・・・
熱のこもったお話は時間超過をする熱演でした。私たち老人は放射能のかかったものを食べても大丈夫のようです。政府や原発関係者にとっては聞きたくない部分もあったことでしょう。
帰宅は6時半朝から丸一日でした。ひたちなか川柳会の報告も入りました。
岡山弓削川柳社会長恒弘衛山氏から焼き物が届いていました。開けたら句入り湯呑10個もはいっていました。かりんさんと入り組んでいてびっくりしました。電話5通で解決。ありがたく感謝でした。
西日本大会も盛会だったようです。当会会員原脩二さんは新家完司選で商品ゲットとか、おめでとうございました。
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今晩は、お久し振りです。
ブログを読んでいましたらお元気な様子が窺え何よりと思います。
私、先週の10日にドライブで、再開されたばかりの水戸の弘道館を夫婦で訪ねました。
弘道館には詩吟を習っていた頃に、徳川斉昭公作の「弘道館梅花を賞す」をよく吟じました。
その関係で一度は訪ねたいと思っていました、それが今回の震災で大きな被害を受けて漸く10月9日から再開されましたのでカーナビを頼りに行って来ました。
邸内はまだ復興中と言うことで無料で拝観することが出来ました、梅林では久し振りに奉納の意味を込めて「弘道館梅花を賞す」を吟じさせて戴きました、久し振りと言うことと拝観者も居られキーが外れてしまいましたが‥‥!
出口付近にに土産店が有り中を覗いていたら味わいの有る笠間焼きが
置かれていましたので、店の方に笠間焼きの窯元を教えて戴き笠間の「製陶ふくだ」を訪ねました。
此の窯元は二階建ての屋根位の高さの花瓶をペルーに寄贈されたそうです。
妻と二人で選んで夫婦茶碗や湯呑み小皿等を土産に求めて来ました、まだ使っていませんが手に好く馴染みこれからの食卓を賑わしてくれる事と思います。
この窯元も震災の被害は多大で工房は復旧も手付かずの所が見受けられましたが二百年以上ある歴史をご家族で守って行きますと仰っていました。
また折を見て応援を兼ねて訪ねたいと思います。
これからもお元気なブログを楽しみにしていますのでお身体大切にお過ごし下さい。
憧れの先生 我は今生徒
先日 自由吟で出した一句でした
母親大会の川柳講座は これから歴史を作っていくのでしょうね
もっともっと宣伝したい教室だと思いました
おつかれさまでした そしてありがとうございました
こいし様
よく茨城を訪ねてくださいました。「弘道館梅花を賞す」お聞きしたかったです。中には斉昭の「遊」の額があります。徳川の遺産です。復旧工事もやっと進みだしたようです。復旧したらまたみてください。
秋の味覚、奥様の素敵な手料理が笠間焼を引き立てておられる頃でしょう。
恵さん
宣伝と言えばマスコミは全然来ていませんでしたね。ふつうは夕方のローカルテレビに映ったり、翌朝の地方版には出るはずなのですが・・・・。今日図書館で17日の新聞を開いても掲載なしでした。
出演者もダルクからや高校生の吹奏楽もあり、託児所も備えての800名を超す参加者でしたのにマスメデアに知らせていなかったのでしょう。内部広報にゆだねているのでしょうね。大きめの
スマホで撮影していた方は体育館には2,3人おられましたが・・・