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13日、三越劇場でホットなひと時

森本薫原作で杉村春子主演で全国を回り947回のロングランを続けた作品。新派初公演。

波野久里子・風間杜夫・司葉子・安井昌二・中山仁のベテラン役者の演技はもう杉村春子は出てこなかった。新派演劇として独立したものだった。「女の一生の時代」をうまく表現されていた。清国との貿易からレッドパージを絡ませ東京震災の最後は今年の震災津波を思わせるものにだぶった。

劇場を一歩出ると三越商戦がどっと感じられまさに女性たちのデパート。私はパンだけを買って帰った。

12日芸文2011年後期講座。新しい人も入り、パワーポイントで歴史の説明と鑑賞。互選2題。

「新聞」

 コラムから拾う金言生きる知恵   貴 子

 コラム読む起承転結素晴らしい  たかし

 震災の文字の消える日いつのこと 雅 代

 休刊日手持ち無沙汰の朝食後   恵 子

 番組を見て一日を組み立てる   みち子

 新聞と話が弾む声の欄      浩 子

 悔やみ欄まず年齢と喪主を見る  タケミ

 時事川で思わずにやりさせられる たかし

真っ先に贔屓チームの勝利記事  雅 代

新聞を見るだけの目になった父  恵 子

ほっとする記事に出会って秋日和 タケミ

広告を見れば事たる週刊誌    みち子

新聞のちらしを抜けば薄い記事  浩 子

新聞で計る自分の幸福度     貴 子

耳からの言葉確かめる新聞    紀伊子  

9日つくばね例会

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波野久里子の「女の一生」”にコメントをどうぞ

  1. 鈴木順子 on 2011年10月16日 at 8:14 PM :

     紀伊子さん、久し振りです。今晩は、
     今日は夫を初めて川柳の仲間に紹介しました。
     夫は10時から12時までは温泉でのんびり。昼の宴席には仲間に入れて貰らいました。
     お酌に来た口の悪い友(心許せる仲間)に「順子さんのお守も大変だら?」「居らんほうが静かでいいだ、自分のペースでのんびりできるから」「うちの旦那もそう言ってる」「楽しそうだしなぁ」なんて夫も相当リラックスしていました。
     9月23日頃からずっと川柳と仕事で寝不足が続き、疲れ気味でしたが、車の中ではゆっくり演歌も聞け、アッシー君の夫に感謝の一日でした。どうでもいい長話をしてごめんね。

  2. 紀伊子 on 2011年10月17日 at 3:16 PM :

    順子さん
    近況ありがとう。秋は忙しいですね。我が家の夫もそんな感じでしょうか。この頃重いスーツケースなど車まで運んでくれるようになりました。駅までの送迎も頼んでいます。お互い様ですね。
    体だけは気を付けましょう。

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