21日は神栖川柳会でした。遠いので娘が同道してくれることになりました。
10時半スタート「先ず車を満タンにしてゆこうね」と近所のスタンドに寄りました。自動なので誰もいません。ガソリンを入れていざ神栖へ。
どこにもよらずに12時半、神栖公民館着。教室は鍵も開いていません。そこへ真鍋前会長が来て事務所から鍵を借りて開けてくれました。皆さんは文化祭展示用に短冊を2枚持参していました。22名のディスタンスの取れる大きな会議室でした。
マスクを付けての句会。よくわからない顔の方もいます。呼名してから互選をしてもらいました。互選を終わった時点で課題吟と選者吟の講評をして、早めに帰らせていただきまたどこにもよらずに4時40分に帰宅出来ました。
扨、わが家の鍵がないのです。荷物やバックを全部調べてもありません。合い鍵は娘も持ってたので家には入れました。すぐ歩いた先へ電話しました。どこにもないとの事。
2時間ぐらいたってから、最初に寄ったガソリンスタンドに電話したらあるらしいのです。すぐ取りに行ってとの娘の電話に行ってみました。めったにないことですと、免許証を見せて受け取ってきました。
どうもスタンドで給油するとき私も出たらしいのです。その時膝の上に会った鍵が落ちたらしいです。次に給油に来た方が届けてくれたとのこと。今日中に誰も来なかったら警察に届けるところでしたとのこと。とんだお粗末でした。龍ケ崎と神栖警察署、神栖公民館その他の方へお詫びの電話をしました。あってよかったです。
鍵は神栖まで行っていなかったのです。最後に思い出しました。記憶も当てにならなくなりました。首からぶら下げている方の気持がわかりました。背中へ回っていても・・。
神栖川柳9月句会
課題「背中」与志子選
軸 背中にも目がついていた鬼教師
天 塾の子の背中に重い親の顔 秀子
地 父の背を見てきたはずが越えられぬ 紀伊子
人 背に灸をすえる爺見て孫なみだ ムツオ
客 背開きのファスナーに手が届かない 礼子
背中見ろなんて啖呵は切れません 憲吾
この背中俺の歴史を背負ってる 十司男
泣く児の背な でなで静め笑顔待つ 亜希
良くやったその一言が背中押す 忠彦
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