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9月に入ってはやいですね。
寒くなって雨も降って、秋より冬の感じです。
コロナ下の自治体も会場閉鎖が進んでいます。
つくば市・龍ケ崎市・など川柳は大体、月に一度なのですが、お休みになるとしばらく会わない感じがします。新型コロナウイルスの影響で、つくば市、龍ケ崎市の会場が使えなくなりました。

誌上大会になった句会が増えました。私はその間に白内障手術をやったのですが、成功のお祝いに花束が届きました。お気遣いありがたく写真に撮ったのですが、うまく掲示できなくて古い写真になりました。

川柳マガジンクラブ茨城句会の世話人のひとり石渡さんが少林寺拳法茨城取手道院の道院長になられたそうで多忙になり、この度退任されました。残念ですが、ご昇格を祈りました。句会が始まったら、皆さんに手分けして助けていただきましょう。

 

「信濃川」(新潟長岡市相田柳峰主宰)200号記念誌が届きました。
表紙は花火です。今年は花火大会が出来ないそうです。
これも新型コロナのおかげでしょう。
200号記念には712名の参加すごいですね。

自粛にも慣れてじっくり豆を煮る  石田ひろ子

復興の街へ車窓が広くなる     四分一周平

遮断機がいきなり降りて来る老後  井本健治

周波数たまに合うからまだ夫婦   原口しずか

真っ白なシャツに社会というインク  安井貴子

樹海まだ深く仏の手を探す      中島翠花

挑発に乗らず漬物石になる     四分一泉

方言のシャワーが心地良い帰省   三浦幸子

前略と書いてそのまま日が暮れる  成田雨奇

四捨五入できぬ鏡を拭いている   中野敦子

曲がっている方が気楽という胡瓜  西岡ゆかり

直球の愛なら両の手で受ける    木道恵子

終の章毬は思わぬ方へ飛ぶ     河内谷恵

手も足も頭も顔もみな卒寿     平尾正人

担がれた途端に喋り出す神輿    安井貴子

チャンスならさっき帰ってゆきました  平井美智子

煮詰めれば一行で良いラブレター   藤村洋子

ジャンプ傘程のパワーは持っている  石田ひろ子

職辞してフリーサイズが心地よい   安西建次

20位までにお二人が2句入っています。
お見事ですね。次回は「土」私も選者の一人です。頑張りましょう。
締めは来年1月31日です。コロナの終息が待たれます。

正直な背中に年をばらされる     紀伊子

4点でした。

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