連れ合いの時間つぶしをどうしようかな?と考えているときに長女の連れ合いが映画のDVDをもってきてくれました。
我らの時代に流行し人気のものばかりです・・・。
「第3の男」「シエーン」「レベッカ」「ある世の出来事」「ゾラの生涯」「孔雀婦人」「我が家の楽園」「ドン・キホーテ」 などなど・・・・。
まず「シエーン」を見ることにした。山だけがカラーのアメリカ開拓地ワイオミングの荒野の風景から始まる。犬が所々に出て来る。多くの西部劇ファンに愛され語り継がれてきた名作です。公開年度は1953年です。
1850年初夏。ワイオミングの高原に一人の旅人が飄然とやってきます。この移住民の一人ジョー・スターレットの家で水をもらい、家族の行為で一晩泊めてもらった。名前を「シエーン」と名のった。少年ジョーイと仲良くなった。
この映画のラストで、少年が立ち去る主人公に「カムバックシェーン」と叫ぶシーンが忘れられないシーンですね。何度見てもすごい映画です。
映画館そっと涙をおいてくる 寛 (川柳歳時記 参)より
映画から悲しみ綴る暗い過去 恒訓 (同上)
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