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明治天皇の御製   道    (明治36年)

ちはやふる神のひらきし道をまた

ひらくは人の力なりけり    10月(神無月)拝殿掲示

明治23年10月30日 明治天皇の「教育に関する勅語」が発布され昨年で130年を迎えた。130年の中に戦争があり 靖国神社はいまだに参拝の是非が問われる。日本人の民族性の源泉ともいえる教育勅語を読み直してみたくなった。

遊就館には昭和の戦争も反省していない。正当化している。私は高校2年の時福島県遺児代表として県から靖国神社参拝をさせてもらった。遊就館に父の名前を探したが見つからなかった。あの戦争を正しいとして未だに靖国でごまかされている気がする。中高時代には福島信夫山の御国神社への参何度かしていた。

靖国暦もあり「靖国」誌が発行されている。台湾との問題が出てきて改めて考えてみたい。連れ合いは我が家には関係ないことだと言ってます。

現代の天皇さまも雅子妃殿下のうたも平和になってますね。2020年の歌ですが

お題「実」

天皇陛下

人々の願ひと努力が実を結び

平らけき世の到るを祈る

皇后さま

感染の収まりゆくをひた願ひ

出で立つ園に梅の実あをし

純真を貫き通す蕎麦の花   紀伊子

 

 

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