長山をちょっと下ると3方は田んぼです。早生の収穫は終わったのですが。本格的に今年の稲刈りです。機械がするので早いです。稲刈りが終わったところは田起こしです。ゆっくり農業機械が動いています。その周りに白鷺の家族が何組もくっついておこぼれの稲穂をついばんでいます。鷺は真っ白できれいで目立つのです。始まりました。我が家から市役所に行く途中にです。50っ羽ぐらいいましたかしら。
私の子供の頃は稲刈りが終わると新嘗祭でそのころから雪が降り始め、お正月には根雪になって田んぼや畑一面真っ白で汚いものは雪が覆ってくれたのです。半年は籠ってました。
新コロナのお籠りで昔を思い出しました。籠るのも人間的です。
健康保険証の再発行をしてもらいました。鷺の親子に目覚めさせられ楽しい10分です。
懸賞川柳10月神無月の題は「敵」音読みでも訓読みでもいい感じではありませんが、みなさんは素晴らしくお料理するのでしょうね。
市の広報「りゅうほう」から川柳の原稿依頼がありました。句会も出来tれないので誌上から選句して出しましょう。庭に目をやると「梅もどき」の実が真っ赤に色づいてきました。そのうち小鳥がついばんでくれるでしょう。南天の実もあっという間に食べられてゆきます。
「川柳白牡丹」10月号拝受 表紙の句
一世紀あっという間と百二歳 くるみ
慰めのあの日の借りが返せない 紀伊子 熱中症とコロナ合わせた見舞い状 由宇呆 風評へ巷の風が埒もない 竜太郎
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