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分かっているはずの道に迷った。2時間ぐるぐるしていたらしい。つくばみらい市の中。名前はカッコがいいが標識のない道が多い。周りは田んぼと畑。ナビに入れなかったのが原因。午前中の接骨院が混んでいて準備不足だった。昼も抜きなので焦ったのだろう。頭が回らなくなっていたようだ。でナビにも入れず走り出したのだから・・。

正式名称と会場の電話番号がわからないこともあった。ドイツの娘が帰国の際、入れたらしい谷田部方面のナビばかり。それを消しておかなかった。途中片野晃一氏に電話することを思いついた。正式名称がわかりすんなりつくことが出来た。乳幼児の予防注射らしく若いママさんお車で混んでいた。幸い駐車スペースが一カ所空いていた。締め切り2時に何とか間に合った。

書く間、待っていただいてセーフ。初めての方もいて何時になくにぎやかな雰囲気だった。

「短い」    三笑 選

○ 人生は短しなどと食い荒らす

○ 中継ぎにだってエースの自負がある

すぐキレる若さ大人になりきれぬ

「気合い」  洋子選

国民の目線政治が安くなる

○ 思い出に蓋して前を前を行く

演技」

リポーター町の表面だけなぞる

○ 再会の握手年輪巻き戻す

近所には円満夫婦演じてる

「冷える」連記   晃一 選

差別語の風唇が寒くなる

クーラーをつけっぱなしのこの暑さ

○ 疑問から覚めて冷たい水を飲む (三才)

「席題」二人選   古泉・まさ子選

「草」 2句とも没

帰りはスムーズに30分で帰る。408号線つくばのケヤキ並木綺麗だった。

懸賞川柳「欠片」の選句、厳しい選です。

 

 

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