連歌、俳諧の流れをくむ川柳は作句の場として句会という制度を持っています。老若男女を問わず、また財産や肩書も関係なく一堂に会した人たちは、あらかじめ出題された課題や当日出題される席題について熱心育を作り、それを無記名で投句します。その中から選者が良い句を選んで読み上げると、その句の作者が、自分の名前や雅号で呼名する仕 組みになっています。それが句会です。その句会も出来ないのです。
川柳マガジン4月号が今日届きました。それを開いてびっくりです。これからの句会予定の欄は誌上大会に変更、はまだいいのですが「中止」が多いのです。
4月4日 第30回「太平記の里」全国川柳大会
4月11日 きやり吟社創立100周年大会
4月12日 第24回川柳展望全国大会
4月19日 「雑草」500号突破記念大会
4月22日 つくば牡丹まつり川柳大会
4月27日 川柳まガジン茨城句会はやりますよ。取手福祉会館です。宿題「流れ」「身で始まる句」です。サロンも楽しいですよ。
開場が使えないところがありますが少人数句会はこの際ありがたく楽しみましょう。
センマガ懸賞2020入賞句おめでとう
戦いに負けても帰る家がある 瀬藤 潤(群馬)
乾燥に道に一礼して終わる 田辺与志魚(広島)
ありがとうが溢れて陽だまりになった 鈴木かこ(大阪)
関東から一位の方が出たのはうれしい。
我が家周辺は静かです。子供もいないのですが、コロナで自宅待機を言い渡されてますから。小池東京馳尾知事はない会もテレビで出ないように要請しています。
でもこういう時年寄りを狙ったすりまがいの行動が発生しています。我が家にも10回ぐらい電話が来ます。家の周りを見たいとか、水回りはどうかとか?
絶対に家に上げてはだめよ」と娘に言われています。
さてコロナの世界の感染者は53万人超 世界の死者はイタリア、スペイン、中国、イラン、フランス、米国、の順とか。インドもかなりのようです。フランスは酸素吸入器の数が少なくドイツに患者を回しているとかドイツの次女の話です。日本はどのくらいあるのでしょうか?
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