女性の名前は時代によって似た雅号が集まります。大きな大会になればなるほど複雑怪奇です。今回市民川柳大会と誌上大会「あのころ」の合併号なので慎重な構成になります。
どこで狂うかわかりません。句会だと文台の書き違い、次の記録のうち違い、編集の方にはご苦労を掛けています。誌上大会は最初からのフルネームでやっているのですが、そこに雅号だけが混じってくるとどこかで入り繰ってしまう場合があります。
昨日は一日メールと電話で夜まで続きました。今日印刷に回せるそうですがまだ不安は残ります。校正はいくらやっても出てくるものです。性と名前の間を一字開けにすると見やすいのですがその明けが難しい方がいます。直しているうち死し氏死死死が出てくる時がままありまして情けなかったり吹きだしたり指が言うことを聞いてくれないのですね。
そういう時は一休みをします。甘いものが食べたくなります。そしてお抹茶を飲みます。ほっとします。三千代・みちよから卒業です。
これから3月14日茨城県高齢者大会の分科会川柳のレジュメとメモを作ります。プログラム用だそうでお顔も知らない方へ送ります。ネット社j会になりきってますね、高齢者も。パワーポイントには画像を入れましょう。川柳マガジンの表紙になった写真は若すぎるようです。詐欺だといわれそうです。龍ケ崎市紀伊子川柳展のは引っ張りだすのが難しそう。
やれやれ愚痴ってても仕方ありませんね。遊び過ぎですから・・・。
昨日は「しゃりま」で10名の食事会和やかでした。
龍ケ崎「りゅうほう」へ
市民川柳大会報より
親の背に負われ連れられ教えられ 中山 一生
コミニティ妻の噂をきかされる 安田 英治
満身で強豪凌ぐワンチーム 中山 一生
逆流を凌ぐ誇りと志し 中山 一生
アルバムに子の成長を躍らせる 岡 さくら
生い立ちは聞かず今の私見て 多田 容子 中
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