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新緑も深緑になりバスの旅は爽快です。茨城県母親大会にお誘いを受け常陸大宮市まで出かけました。市役所まえ集合が7時半、みなさん早く集まったので5分前スタート。圏央道~常磐道を行きました。友部SPで休憩15分。同じバスが並んでいます。すべて母親大会行きでした。取手、守谷の方々運転手さんも知り合い。お客も顔見知りという女性の旅です。なかなかない事ですね。幼稚園や学校の先生方も入るので子供さんもちらほらいつもの高齢化とは遠く楽しい旅でした。

全大会は経済学者浜矩子さん。アホノミクスの名付け親だけあって楽しい講演でした。光は闇を越えるという締めでした。テレビ局にも出られるだけにお洋服が素敵でした。声はアルトというか中間なので子守歌替わりで寝ている方がかなり・・・。出席は986名。常陸大宮高校生の作品が良かった。特に食べ物。醤油赤飯、サンドウィッチ、おやつなどなど。食品クラブの方々のよう。その他バッジなどいただきました。冷蔵庫に止めましょう。

分科会は20ぐらいありましたが私は短歌会に。助言者は古河市の奈良達雄先生。素敵でした。短文芸を見直すきっかけになりました。

波風の騒ぐ日あれど悠然と利根は遥かな大海めざす   奈良達雄

母親の想いをよせて集いくる59回平和の祈り
長女も5?歳になるようです。生まれたときは「アメリカの脱脂粉乳を牛乳に」がスローガンでした。それが始まりでしたから。その時は福島県郡山市に住んでいました。言葉の大切さ、生きた証として暮らしを守り平和な思いを短歌で広めてゆきたいと皆さん頑張っておられます。川柳も同じですね。平和でないと詠めません。鶴彬を思いました。

手と足をもいで丸太にしてかえし  鶴 彬
鶴彬はこの句で反戦作家として処刑されました。昭和13年9月でした。

私の提出した一首
いじめにも耐えて育った長女さえインドのヨガを他人に教える 紀伊子
彼女は6月1日出発21日までインドで研修です。フレッフレです。

短歌部会の申し合わせ事項は「日常の暮らしと生きることにすばらしさ、平和の大切さを歌の詠み平和への思いを広めて行きましょう」というものでした。最後の締めでした。

今日は龍ケ崎市民川柳自主講座です。10時中央図書館にて。

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