11日 水戸川柳会新年句会に参加。昔の県庁あとの立派な建物の2階です。いつも感じることですが、階段の手すりが文化財の様に石でできているのです。
参加者14名男性優位のようですが口と作品では女性上位かな?の会の様です。
わたしには芸文学苑講座を通過された方々が多くおられるので心強い感じです。
会長の佐瀬貴子さん、大関博司さん大森みち子さん、金沢たかしさん等々、芸文操業性です。互選「一途」は大森みち子講評、「いよいよ」は佐瀬貴子選席題「福」太田紀伊子選でスムーズに終わり、新年会は「吉水」2階へ。いろいろなお話を聞き4時台の電車に乗れました。牛久から鈴木浩さんが参加されていたのでご一緒に。忘れものも届けられました。浩さんおおかげで。
帰ったら倉敷の難波芙実子さんから弓削川柳会の時の写真が一冊になって届いていました。ありがたいことあの日を思い出しました。96歳の灰原泰子さんや電車の中まで映っていて思い出です。ありがとうございました。お手紙は珍しいよこにながいお雛様便箋にきれいな字が並んでいます。バランスも良く。芙実子さんは絵も描かれるのでしょう。いいお友達にお会い出来て幸せでした。ここで御礼申し上げます。
第33回国文祭大分2018の入選作品集が届いてました。
文部科学大臣賞
一本のペンからにんげんが香る たむら あきこ(和歌山)
実行委員長賞
復興へ土の香りを確かめる 上村 脩(東京都)
逃げたのか貫いたのか旅の月 真島久美子(佐賀県)
番傘川柳連合会会長賞
見え脱ぐと湯船にふわり浮くあぶく 黒川 狐遊(熊本県)
「猿」 米島暁子選
人間を視野に置いてるサルの山 藤 あかね(埼玉県)
「旅」宮村典子選
準特選 蝸牛スカイツリーを登りだす 片野 晃一(茨城つくば市)
「チャンス」 坂下 清選
準特選
みんな留守隠しておいた尻尾出す いしかわまちこ(茨城県)
茨城の皆さんおめでとうございました。
今日は前田雀郎の会があるようです。行ければいいのですが、準備不足です。
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