小春日和の12月1日第4回龍ヶ崎市民川柳大会が下記のような佳句をいただいて無事終了。茨城県は県議選の告示日と重なりいつになくにぎやかな市街でした。中山一生龍ヶ崎市長のご挨拶にも述べられたように来春は市議選もあり市民の選挙への関心が増えればとのことでした。龍ヶ崎市文化協会長松田高義氏のご挨拶もいただきました。 50名の会議室でしたので参加者41名は丁度良い集会でした。 講演者16世尾藤川柳氏の「柄井川柳生誕300年」はパワーポイントで目からもわかりやすい川柳講演で眠る人もなく楽しく川柳が学べたようです。私は選者室でしたので誌上文責を楽しみにしています。
第4回市民川柳大会タイトル賞
市長賞 圷 芳雄 (常陸大宮市)
エリートの素顔努力が隠れてる
文化協会長賞 松尾タケコ(松戸市)
溜まり場をフランス風に切り替える
市民川柳連盟賞 倉永みちよ(つくば市)
真心もこぼさぬ母の粥づくり
市民川柳連盟賞 沼崎公子(龍ヶ崎市)
各家のレシピ知ってる地域ネコ
市民川柳連盟賞 田口光子(取手市)
おふくろにレシピはなくて目分量
大会誌は誌上「さく」の発表誌と共にお送りいたします。 「さく」の上位句
楠根はるえ リハビリの一歩一歩に咲く笑顔
斎藤和子 大輪へいつか咲く日の根を伸ばす
小原正路 ドクターが気さくに愚痴も診てくれる
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