今日は龍ヶ崎中央図書館祭りの展示をしてきた。図書館会議室利用のサークルの展示で一般の皆さんに見ていただく文芸フェスタです。川柳・短歌・俳句がそろいます。
13日14日に模擬店などとにぎやかになります。お誘いあわせ手ご覧ください。
帰ったら「川柳ふんえん」10月号が来ておりました。
平田朝子主宰の巻頭言「ユーモア句と若さを」を引用させていただく
川柳さっぽろ7月号の岡崎守主幹が川柳誌の句は固くて笑いがないと言われる。がこれは時代の変遷と共に三要素の中の「おかしみ」だけが希薄になっていると思う」と語っておられる。そういえば今年の全日本熊本大会の入賞入選句を見ても笑いの句は皆無の様です。何かと今の厳しい世ではユーモア句を詠むのは無理なのでしょうか?・・・(中略)
元日川協会長の故今川乱魚氏はユーモア川柳句集を6冊も出されている。
「妻よユーモア川柳」「科学大好きユーモア乱魚句集」など。特に圧巻なのは「癌と闘う 乱魚句集」は病と闘う姿を赤裸々に笑いの句にされていてさすがだと思います。
ゴキブリを見つけて妻に引き渡す
採血採尿涙は誰も採りに来ぬ
十年は生きて手術の元を取る
闘病生活ながら上質のユーモア川柳を確立されていて深い感動と尊敬の念を抱きました。
本大会では一般の部の総評をされた岡崎守氏は「今年の句は全体をとうして”若さがない“”もっと若さと楽しさを大切に」と力説された。…私も同感でした。…ならば私も新鮮かつ斬新で若い句そして少しでもユーモア句に挑戦したいと思っている昨今・・・と平田さんは結ばれています。
平田朝子主幹の句
地球にも老化が来たかよくぶれる
声かけて見たくなります星月夜
この時が続いてほしい人と居る
太田紀伊子の句
川柳のお裾分けする句の展示
秋祭り龍ヶ崎コロッケまず一つ
力点をどの辺に置く余生の図
ぶつかった壁が大人にしてくれる 明日は秋晴れになるかしら文化協会の旅行とか?
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