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牛久川柳会は一月が会場の都合でお休みでしたので3月になりました。
午前中は勉強会で12時から女化街道沿いの「しゃりま」へ移動。
87歳で句集「花とたわむれ」を出された石塚すみ江さんの出版記念も兼ねていました。
おめでとうで始まり楽しい会話が華やかです。

このお店は洋食ですが丸ごとの玉ねぎスープが売りです。
ハンバーグほか食べてるときは幸せですね。
場所は我が家の近くの龍ヶ崎市に入りますが、牛久川柳会の会長さんのお知り合いでもありデザートが凝っていました。サービスのようでした。私は食べきれないのでパンを持ち帰りました。石塚さんをお送りしてまたお喋りをして、帰ったのは6時過ぎていました。

「花とたわむれ」石塚すみ江著から
青空を突ん抜くようにコブシ咲く
今日のうつ月下美人が消してくれ
野菊つみ母と歩いた路すがら
セシウムも気にせず花は機嫌よい

25日の日曜日は流山川柳会の新年会で「江戸川台の庄屋」4時からなのですが、もう混んでいました。さすが首都圏です。

雑詠
アルマーニの親ユニクロで列席へ   滋子
孫たちは来るたび脱皮繰り返す    久美子
敷毛布のダイヤル下げて春を知る   久美子
そのうちにロボット君に首にされ    青乱
あの世からアベ許さない兜太節    やよい
外の葉も大事に使うキャベツ様     和代
がん病棟明日は我が身か友見舞う    冴子
子育てを解放されて子に戻る     勝五郎
犬歯抜き草食系に慣らされる     紀伊子

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