6月17日(土)庭師さんが来てくれました。大きな木だけお願いしたのです。木斛、ヤマボウシ、柘植、松、大棗(なつめ)、うめもどき、塀のサツキ、南天などなど、土の草は私の番でした。それがやっと昨日終わりました。多く目立つのはどくだみです。消毒もしてないのでどくだみ茶を作りながら・・・。でも熱中症らしい症状になりました。頭を冷やして横になりましたら2時間ぐらいで治りましたが。愉快なことに連れ合いは「何かあったらこれを吹いて」と呼子を置いてゆきました。ウォーキングの役員の時に首からぶら下げていたものでしょう。
どくだみは細いですがかなりの量が収穫できました。洗いが大変でしたが、一日でだいぶ乾きました。ネットに入れて陰干ししています。ほうじ茶と一緒に煎じて飲みます。持ち歩きのお茶にも使っています。重いですが、常温で飲めますから。
今日は水戸の芸文講座なのでお弁当と一緒に持ちます。
乱気流 6月句会号が辻野勝五郎氏からメールで頂きました。
宿題「ひ」で始まる句 滋子専
一人旅三途の川を渡る時 やよい
ひま見つけ指折り数え五七五 久美子
非核化へ世界の壁が薄くなる 紀伊子
一人っ子溺愛ビンに漬け込まれ やよい
軸吟 日付入りの卵の殻も鉢の根に 滋子
「もやもや」 辻野勝五郎 選
もやもやがどうにも晴れぬ加計豊洲 久美子
もやもやの雲からのっと御来光 滋子
豊洲かないや築地だと知事の胸 やよい
国会ももやもや病か良くならず 紀伊子
安倍総理もやもやの中逃げきりか 青乱
もやもやと内部告発消さないで 紀伊子
秀句
言いたくて言えない事がもやもやと 久美子
もやもやをうやむやにして会期終え 滋子
軸吟
もやもやが安倍演説で濃くなった 勝五郎
もやもやを残し蓋する内閣府 勝五郎
時事吟がお好きです。まだ言えるうちに発表しましょう。テロ等…法も実施されるようですから。
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