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谷川俊太郎氏(85)が大岡信さんを悼む詩を朝日新聞に寄せた

大岡信を送る2017年卯月

本当は人の言葉で君を送りたくない                             砂浜に寄せては返す波音で                                 風にそよぐ木々の羽音で                                     君を送りたい

声と文字に別れを告げて                                          君はあっさりと意味を後にした                                                          朝霧と腐葉土と星々と月の                                     ヒトの言葉よりも豊かな無言

今朝のこの青空の下で君を送ろう                               散り初める桜の花びらとともに                                     褪せない少女の記憶とともに

君を春の寝床に誘うものに                                                   その名を知らずに                                                      安んじて君を託そう     以上

昨日は本当に風もなくお花見日和でした。牛久の三日月橋公民館の桜の巨木と牛久沼の対岸の桜の見事さ黒い制服の高校生が大勢歩いていて若さをもらう。

私は公民館に車を置いて、つくばね番傘川柳会会長として植樹をした桜をさがしてお散歩。2012年4月15日に植えた桜はそこそこ花をつけていた。城中の雲魚邸から坂を下りたところ左へ2本目の樹。高野摩耶子さんと長澤祥子さんとご一緒にセリを摘んで帰った。

場所取りもなくそぞろ歩きの花見

おしゃべりの喉一本の缶ジュース

今日は筑波山の麓 筑波交流センターにて川柳雨になりそう。

 

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谷川俊太郎大詩人大岡信氏へ追悼詩”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2017年4月13日 at 9:26 AM :

    おはようございます。
    NHK朝の連ドラの舞台は北茨城村(多分隣村は福島県)。田舎のきれいな風景が楽しい。
    桜をはじめ色々な花が紹介されていくことでしょうね。
    こちらの桜の満開は来週になるでしょう。昨日、老人会はちょっと早い観桜会でした。

            花えくぼ観桜会が目白押し

    • 太田 紀伊子 on 2017年4月13日 at 10:35 AM :

      佐藤千四様
      桑折の桜は来週ですか。伊達崎小学校、中学校の入学式の校庭の桜を思い出しますね。
      山八公園は国民学校一年生の遠足でした。中学生は半田山でした。

      「花えくぼ観桜会が目白押し 千四」花えくぼがいいですね。花は花扇・花桶とか洒落た言葉に着きますから。
      温かくなりますね。昨日は大雨の中筑波山の麓まで行ってきました。今日は嘘のように晴れ渡っています。

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