第56回茨城県母親大会茨城県結城市の分科会にて
「種まきうさぎ フクシマに向き合う青春」というドキュメンタリー映画を見ました。
福島県吾妻山の積雪も少しずつ解け始め、北方斜面に「種まきウサギ」又は「雪ウサギ」と呼ばれる 雪形が残るようになります。昔から地元の農民はこの「ウサギ」を見ることによって春の訪れ を知り、苗代に種まきを始めました。昔から福島地方の早春のシンボルです。この吾妻山と阿武隈川の間 伊達郡桑折町で育った私は、分科会のチラシを見て真っ先に2番教室に向かいました。懐かしい吾妻小富士でしたのでどなたにも言わず一人でした。
「種まきウサギという」高校生の朗読グループ集団があるとは後で知りました。このグループは福島第一原子力発電所の事故の現状を広く知ってもらうために活動している福島の高校生による朗読グループです。この映画の監督守康行氏が取手市に住んでおられるのも初めて知りました。守監督と高校生のシンポジュームがよかった。介護福祉を学んでいる3名と弁護士を目指している一名と4名の若い女性たちの語りが命を思い,命を考えているのに敬服でした。厳しい情勢の時だからこそ子供たちが輝く平和な未来を切り開く力にしていきましょうと占めました。来年の県大会は取手市だそうで全員で参加しましょう。世界の平和に輝く後味のいい分科会で、昼食もおいしかったです。
9日つくば市谷田部句会
「美」「カロリー」「運転」三題ともに全没
「仮想」片野晃一選
脳天に欲しいカラスの記憶力 紀伊子
席題「梅」の二人選 葛飾凡斉・太田紀伊子
特選3句のうち2句が二人とも同じ句を抜いてました。
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