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今日川柳マガジン6月号が届きました。表紙が赤と黄色で素敵です。表紙裏は川柳画ミュージアムで楽しい。次のページを見てビックリです。

今日29日(日)は「誹風忌第一回」文芸川柳の顕彰日でした。

不参加ですみませんでした。おかげでゆっくり読めました。

川柳マガジン創刊15周年祝辞と祝吟には北海道から沖縄まで著名な先生方が祝辞を述べておられます。茨城県では片野晃一つくば牡丹吟柳社代表、山荷喜久男古河文学観講師、それに太田紀伊子の3名、八木柳雀川柳リンゴの会代表、上野楽生(楽生の会主宰)江畑哲男東葛川柳会会長、中島和子東京番傘会長などなど。

松尾仙影とうきょうと川柳会代表は「次号には竹田麻衣子の奮闘記」をと書いている。私も同感。オール川柳時代に私も3ヵ月間川柳とはと称して奮闘記を書いたが、これも竹田さんのために書いたような気がする。長いお付き合いですね。

二宮茂男路吟社幹事はお近くの図書館へ「川柳マガジン」をと図書館へ備えていただくご苦労など伺われる。私も龍ケ崎図書館には創刊号からお願いをした。知り合いの方々が書いてくださったのはうれしい。初心の皆様やこれから川柳をやりたい方にはお勧めです。まず図書館で見てもらいましょう。

トップは尾藤三柳先生の小説「ある日の呉陵軒」武玉川から柳多留へが面白い。

今朝は陶版浴(30分)にも行っていい一日でした。

お知らせ欄には茨城句会は6月27日取手福祉会館課題「涙雲」

岡山さんも同じ題なのですね。がんばりましょう。

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