大分前のお話ですが、8月22日(土)の事です。
誹風柳多留」初編が江戸中期明和2年(1765年)刊行されてちょうど250年の節目の年、各地で記念のイベントがありましたが。発祥の地、台東区では上野公園に「あひるの像」が建像されました。
羽のあるいいわけほどはあひる飛ぶ 木綿
この句は「誹風柳多留」の編集をした呉陵軒可有(雅号木綿)の句から金色のあひるがこれからの川柳を示唆しているような像になっています。
東天紅鳳凰の間にて開催され句会には151名の参加、懇親会は北海道から台湾から川柳に魅せられた柳人たち、200名を越す大盛会でありました。当会関係では京都から白瀬白洞さん。投句を頂く大阪から上野楽生、本荘静光、実行委員の江崎紫峰と太田紀伊子ほか。
尾藤三柳氏の歴史の柳話で印象的だったのは。柄井川柳は始祖、呉陵軒可有は流祖、それにスポンサーの花屋久次郎と「誹風柳多留」の三人の立役者を解り易く話されたことでした。
アトラクションでユニークだったのは古川柳3句を四ケ国語(韓国、中国、英語と日本語)に訳しての発表それぞれの母国語で唱和されました。
遅ればせながら書いておきます。
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紀伊子さん お世話になりました。ありがとうございました。
二宮茂男様
しばらくこの欄ご無沙汰で失礼いたしました。間もなく開始いたします。
二宮先生の連日にはとてもおよびませんががんばります。
いままでゴミの中での仕事でしたが、今日はやっと部屋が片付きそうなので・・元気が出ます。外に出ない日が週3日ほしいです。
今日もいい一日でありますように・・。ありがとうございました。
柳多留250年記念句会では大変お世話様になりました。紀伊子先生のお元気なお姿を拝見できて大変うれしゅうございました。また、いろいろご配慮いただいたことに感謝申し上げます。これでまた川柳作句に意欲が増します。
つくばね時事吟でお世話になっている二宮茂男先生、つくばね川柳の江崎紫峰様他の皆様にお会いできたことはこれからの力になりました。
懇親会では、岡山からおいでになっていた川柳仲間と初対面ながら縷々話ができ勉強になりました。
今回の豪雨の被害があったように思われますが、一日も早い復興をお祈りいたします。