「茶摘み」の歌で「あかねだすきにすげの笠」と歌われているように、この時期はこんな姿で茶摘みをするのが各地で見られたのでしょう。わが町も道路一本隔てると牛久市で茶畑があったようです。畑のヘリにだけ残っています。茨城も「猿島茶」のブランドはかすかに残っていますから。江戸時代になって庶民の生活も安定してくるようになると人々は時間だ出来るとお茶を飲み、楽しいひと時を過ごすようになったのですね。そのとき交わされる会話はたわいもない冗談や笑い話、それで冗談のことをお茶とか茶の話というようになったようです。
失言を冗談にしてしまうことは「茶にする」。冗談っぽくすることを「茶と化す」↓「茶化す」。そして無邪気にふざけることは「茶目(目は接尾語)」↓「茶目っ気」。ほかに「茶番」からとか「茶利場」とか、楽しい時間には面白い言葉が生まれたようですね。
明日も暑い日になるでしょう。憲法川柳の表彰式が水戸市千波湖湖畔はなみずき広場で10;30~開催され、スペシャルゲスト、高遠菜穂子さん「イラクから見た日本」の講演が13;30に予定されています。私は川柳の講評をします。
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紀伊子さん おはようございます。八十八夜は昨日でしたかね。今年は、その前に、夏本番。今日も、暑くなりそうです。ところで、昨日、いただいた、憲法川柳の表彰式のご案内、残念ながら、先約がありまして、欠席です。それにしてもご活躍ですね。千波湖湖畔はなみずき広場での「ご講評」、水分を補給しながら、お願い申し上げます。有意義な一日になりますように。ありがとうございます。
二宮茂男様
書き始めたら夜があけていました。ワンテンポ遅れで暮らしています・
憲法川柳は20日締め切り体調崩された方の代選だったので28日着29日入選句FAXでした。それでも41名341句集まりました・山田こいしさんご出席でフェイスブックへ搭載してくれています。ありがとうございました。高遠菜穂子さんの「イラクの現状と日本国憲法」のお話が良かったです。ありがとうございました。
ブログは精力的に発信するだけでなく、まめに受信しなくてはいけないのですね。思いもかけない方に読んで頂いている事実や、コメントにコメントしないで失望されていることも教えられて、正直エライことを始めてしまったという想いです。川柳成増吟社の5月14日の例会は団扇の当番選で、実はお題が「茶・字結び可」です。出題したのは前回の句会4月23日で、投句締切が5月9日ですから、紀伊子さんのブログを読んだ会員もいたことでしょうに。知らぬは団扇ばかりなりと言ったところでしょうか。ところで、ただTeaといえば紅茶をさし、茶色はbrownである面白さをどう思われますか。茶色でGreen Teaの緑をを連想する日本人がいないことを不思議に思う団扇が変わっているのでしょうか。
植竹団扇様
私もいい加減のびのびに書いておりますので、読んでいたがく方にお気の毒と思っています。
この時間が取れないというと言い訳になりますが、乱魚師は一日の終わりに書いておられたようです。いつも翌日にまたがっていましたね。
お題が「字結び可」の「茶」であれば色~靴、言葉なら茶目っ気他、グリーンティはまずいのでは「茶」の字が入るのが前提だと思います。限りなく「茶」の字の入った自由吟になって行くでしょう。失言をしたら「茶にする」といいらしいので・・・。川柳の失敗も茶にしましょう。
お聞きしたかったのは5月16日のイベントです。チラシは配りすぎて手元になくなりました。
場所と時間予定が付けばでたいと思います。当日牛久市のウォーキングもありますので・・・。