きらきらと光りにきらめく露の美しいこと。一面に霜が降りていると、本当に花が咲いたようです。花にたとえられるだけではなく宝石に例えて「露珠」(ろじゅ)や「玉露」とも呼ばれます。昔「露」といえば儚いものの代名詞でした。「露ほどの」といえば、「ほんの少しの」という意味です。特に「露の命」「露の世」「露の身」など命の儚さに例えられることが多かったようです。
いたずらに命の儚さを嘆いていても仕方ありませんが、確かに命は儚いもの。そしてその儚さを知ったところから始まる物語もあります。命の尊さ、時間の尊さも、その儚さを知っているからこそ、より一層深まるものではないでしょうか。
藝文学苑水戸講座9月10日(水)
「台風」互選
台風の進路やきもき長い夜 雅代
豆台風ハラハラ見てるジジとババ みち子
台風の目のだんまりに騙される 浩子
台風の眼五人の淑女内閣へ 正男
ぬれ落ち葉大風如きにはがされぬ 晃
台風にひたすら祈る仏間の灯 紀伊子
「自由吟」
忍び寄るやぶ蚊にパーク封鎖され 浩子
消毒で鈴虫も消え秋寂し 正男
ユニクロとWOWOWが勝つプロテニス 正男
たっぷりの湯船恋しい鰯雲 雅代
安倍政権満月のよに満ちている みち子
年金よお前に合うは振込書 晃
尖閣へ中韓日の表示板 晃
五十歩百歩大きく違う万歩計 紀伊子
宮嵜編集長より「川柳つくばね」9月号無事仕上がり明日我が家へ届くとの連絡ありました。発送ラベルを作って待っていましょう。故比左史氏がやってくれていたのですが・・・。来週偲ぶ会なんて人間いつどうなるかわからないものです。
今日は現金書留で偲ぶ会へご奉仕いただいた富永てつお氏とお話したところです。
もう一通は石井多喜男さんからもいただきました。林さんの追悼句は出来ないと・・
どうしてだろう乱魚さんの時は出来たのにと書いてありました。私も同じです。
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おはようございます。
「露」日本人の好きな言葉です。が、「露の命」「露の世」「露の身」の露がプーチンさん と重なって世界も秋なのかなあと思ってしまいます。
藝文水戸、レベルが高いですね。
台風の眼5人の淑女内閣へ
あはは・・愛染かつらの高石かつ枝が懐かしい。あ、間違えました。高市さんで したね。
台風にひたすら祈る仏間の灯
大自然に打ち勝つのは仏さま。を現代人は忘れています。
五十歩百歩大きく違う万歩計
朝日新聞もチマチマしないでドーンと謝るべきです。
露などは間もなく消えるぞと朝日
佐藤千四様
遅くなって失礼いたしました。これで4度目ですが途中消えていきました露の如く・・・。
深読みしていただき感謝感激です。
発送手伝いのとまとさんが9月の課題が「露」だから書いてくれたのー佐藤さんおコメント面白いわねーといって封筒入れがはかどりました。
ありがとうございました。
それにしても朝日新聞どーなっているのでしょう。また教えてくださいませ。おやすみなさい。
紀伊子さん、おはようございます。
沖縄県川柳大会へのご支援ありがとうございました。
林比左史さんの追悼句会に、沖縄県川柳協会の方々と一緒に投句させていただきました。
比左史さんの案内で、斎藤大雄さんと一緒に牛久大仏に行った日が、昨日のことのように思い出されます。
合掌
上野楽生様
こんばんわ。遅くなってごめんなさい。今月号の「楽生日記」泣きました。
投句ありがとう。きっこさんによろしく。
斎藤大雄先生と牛久大仏へ林さんがご案内したのでしたね13周年の時。一昔ですがそんなお話も偲ぶ会で致しましょう。楽生日記もお見せしましょうありがとうございます。沖縄から投句いただいたそうです。紫峰さんから連絡ありました。よろしく・・