元日草、朔日草とも呼ばれ、まさにお正月花ともいう福寿草。
南天と合わせて寄せ植えにするのは「難を転じて福となす」というごろ合わせだそうです。人生には5福といって五つの福があるとされてきました。
長寿・富貴(財産に不自由なくその人の地位が尊ばれていること)・康寧(身体は健康、心は安定して穏やかなこと)、好徳(好んで徳を積む)、善終(臨終を迎える時に心残りなく安心してそれらのh現世を離れることができること)の五つです。そして寿という言葉にはそれらの福を言葉で祝う意味があります。
花の少ない一月という時期に鮮やかな黄金色の花を咲かせてくれるのが福寿草。そんな小さな花に先人は沢山の思いを託したのでしょう。
1月4日 鹿行川柳会新年句会 行方市の華のれんにて。
今日当番のY.S氏がまだですとのこと。栗原会長がお電話したら2日に急逝されたとのことびっくりです。先月もお元気な姿でおかえりになりましたから・・・。あっという間に何が起きるかわかりません。
献杯をして始めました。後じめでお聞きしたら交通事故が原因だったそうです。気を付けましょう。
互選「豪華」
地味な日々豪華なメニューちらついて らく
結婚式豪華に見える借り衣装 正敏
ファミレスのキッズランチという豪華 いさむ
豪勢な料理横目にテレビを観 はじめ
フランスで食べているよなフルコース 武久
豪華より素食がいいの高齢者 タケ子
年賀状うまうま馬の揃い踏み 紀伊子
正倉院匠の技に酔ってくる 紀伊子
「自由吟」
胃カメラに心覗かれギブアップ 清子
老いてなお幸せ祈る神の前 雅子
人を呑み人を吐き出す地価の駅 武久
強風に足を取られて地とキッス 清子
喰い盛り腹へらしてる冷蔵庫 正敏
吟行会ホテルの朝も指を折り いさむ
お隣は声かけられぬ家となり らく
津々浦々猫も杓子もクリスマス はじめ
12月の3分吟出題と選 森島 一
「新聞紙」
読み終わり後は再生待つばかり 正敏
古新聞卵包んで洟もかみ いさむ
新聞の香り目覚めの鼻に来る いさむ
中国へ高く売れそう新聞紙 紀伊子
読まぬ間に片づけられる新聞紙 紀伊子
資源ごみまず新聞紙まとめから 紀伊子
古新聞役に立ってるリサイクル いさむ
三才
新聞紙頭にかぶって孫泣かす 武久
新聞紙明日はテッシュでお会いする 紀伊子
畳替え昔を読んで新聞紙 いさむ
軸 アツアツの焼き芋くるむ新聞紙
補選 新聞紙一面二面見てません 武久
次回は2月1日(土)「 」「自由吟」
1月7日は龍ヶ崎市民セミナー 10時~12時 七草粥を食べて出かけましょう。
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こんばんは。
今日から我が家の除染が始まりました。上土を除き山土で覆います。フクジュソウはまだ芽を出しません。作業員は機械的な仕事とか。私の明日はそのフクジュソウの出ぬ芽を守ります。
新聞も要らざる記事や大きな広告が気になります。エコを国民に啓蒙する立場の新聞屋さん、隗より始めよ。
賞味期限半日持たぬ新聞紙
千四さん
おはようございます。お宅の除染ですか?まもなく始まりますね。畑はどうなのでしょうか?
お庭のフクジュソウもかわいそうですね。
我が家の桑折の実家はきれいな芝生もはがされて土も15センチぐらいはがしたそうです。まだその後行ってないのですが・・・。はがした土はどこに行くのでしょうか?オリンピックの道路づくりに・・になんて・・。新聞も報道してくれませんね。朝日も、毎日と赤旗が少し。広告だらけの新聞紙はたまる一方です。今日もありがとうございました。