30日1時半より2008竜ヶ崎母親大会に参加してみた。前売り1000円也。第一部は朗読 JOC事故を忘れない(東海村)
第二部 ウクライナの歌姫 ナターシャ・グジー命の響きコンサート
串田武久竜ヶ崎市長のメッセージから
竜ヶ崎母親大会の開催、誠におめでとうございます。「わたしはお母さんにつながれて すてきな世界にやってきた そこはきらきら輝いている家族という名の『宝物』。」これは厚生労働大臣賞を受賞した中学生の詩であります。核家族化・少子化が進み、家族の絆・ふれあいが一層求められている今日であります。家庭生活のなかで、子どもたちが幸せを感じる源が皆さんの笑顔といった母親の輝きではないでしょうか。今後も女性として母親として、本大会をはじめ、さまざまな活動を通じ一層輝いて頂きますとともに、本大会のご盛会と未来を担う子ども達の健やかな成長を強く願っています。」
他に教育長横田敦夫氏からは「母と子が安心して住める平和な社会を築くために、長年堅実な取り組みを続けているみなさん感謝と敬意を表します。…現代社会は、進行する複雑・多様化の中で社会不安が確実に増大しております。環境問題の不安・経済の不安・国際紛争の不安・テロの不安など厳しい状況ではありますが安心して暮らせる平和な社会を子どもたちに残すことはわれわれ親たち、大人たちに課せられた責務です。…学び合い、交流を図るこの母親大会はその重要性が年々高まってきていると感じます。
このお二人とも12月14日つくばね番傘プレ20周年には賞状を頂くことになっております。
この会場松葉小学校の校歌は小椋ケイ作曲なのです。
私は第二部が目的で出かけた。ウクライナの楽器ヴァンドーラを手に素晴らしいソプラノを聞かせてくれた。バンドューラは 弦が63本、重量は8キロで日本の琵琶に形は似ている。
音色はチェンバロに似ている。やはり昔は目の見えない方が演奏していたそうだ。そのあたりも日本の琵琶に似ている。今では手に入らない貴重な楽器のようだ。衣装は民族衣装のブラウスに赤いロングスカート。ブラウスの胸には刺繍がある。この刺繍はウクライナ女性は誰でもできる。女性のたしなみだそうだ。悪いことから身を守ってくれるという。日本でいう魔除けでしょうか。 日本に来て一〇年きれいな日本語で話された。
チェルノブイリ事故の三キロに住んですぐ離れなさいに荷物も持たずウクライナへ。何年かごに行ってみると、うちも荷物も土に埋められていたそうだ。それほど怖い事故だったと歌の合間に淡々と話す。曲はキエフの鳥の歌・ナタルカの歌、眠りたくないの・木の根・いつも何時でも・コスモス・ママ・マリア・ ァヴェ・マリア
アンコールはアカペラで立って「アメージングレイス」
最後に皆さんで「ふるさと」を合唱。素敵な一時間だった。
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