毎年恒例の日川協東西理事会・常任幹事会が大阪常任幹事会がホテルコムズ大阪ローズルームで開催された。
来年度6月28日の札幌大会、11月1日の国文祭静岡大会のこと、助成金申請の件、80歳以上の功労者顕彰の件、第2回川柳文学賞の件などの審議がすみ、その他の議案がいくつか。そのひとつに番傘礒野いさむ主幹からのお話にびっくりした一つに、トイレ川柳の件があった。
氏は(株)TOTOのトイレット川柳の商品をジュンク堂の本屋から250円で買って来られて、見せてくれた。
トイレットペーパーひと巻きに活字がある。入選の句だそうです。
入選川柳でお尻を拭かせるのはけしからん、とアッピールしておられました。
選者は毎日新聞川柳欄選者の中畑貴志氏です。
グリーンの活字で川柳それも入選句がプリントされているのです。活字でお尻を拭いて流すというのは、どうも物資不足の時代
落とし紙に新聞紙を使ったことが思い出されていやになりました。どうも怪しい方に進んでいくようで…。
そのあとの交流会も乗りにくかった。
でも5時には散会、私は即地下鉄で新大阪へ、17時13分ひかりに乗ることができた。静岡の岩田笑酔氏は静岡に停まる列車は17時40分だそうでそこでお別れをした。
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