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27日日川協東京常任幹事会新年会。上野蓬莱閣にて。北海道から宮城、新潟、静岡、長野、山梨、神奈川、茨城、千葉、埼玉、東京まで、43名が集う。自己紹介、地方の実情などお一人お一人から発言があった。私は受付その他小金沢さんや米島さんとお手伝いをした。いたわられて座っていればよかった。
整形外科の先生の「動かない方がいいのだが」の言葉がよぎる。
帰りは申し訳なくも乱魚先生に荷物を持っていただき常磐線勝田ゆきに乗せていただいた。柏までご一緒だった。

28日は芸文講座。駅まで送ってもらい水戸駅からはタクシー、帰りは金澤さんと児玉幸子に送っていただいたので助かった。
エレベーター、エスカレーターを乗りついでホームへ。
それでも2000歩ぐらいは歩いている。
「促す」
 この背中押して迷いを吹っ切らせ    大森みち子
 コートなど脱いでしまえと春の風    佐瀬 貴子
 促され子ははにかんで頭下げ      阿久津恵子
 献血者促している若い足        窪田 浩子
 誘い水かけても石は石のまま      児玉 幸子
 倒れても拍手に立ったスケーター    杉山 佳子
 娘にねだる孫が欲しいと古希の父    金澤たかし
 猪の出そうな藪をついてみる      太田紀伊子
「自由吟」
 へそ曲げて戻すチャンスが見つからぬ  児玉 幸子
 いいニュース靴も脱がずにしゃべりだす 杉山 佳子
 お隣が席替えをする咳ひとつ      児玉 幸子
 風邪引きに冷たい雨も憎めない     杉山 佳子
 目を入れただるまを替える初詣で    金澤たかし
 日溜まりでのったりじんわりと癒える  佐瀬 貴子
 ホームレスと投稿に記す住所欄     大森みち子
 無意識に出る合唱が温かい       太田紀伊子
次回は「変える」「変わる」「自由吟」
 帰ったらNHK添削が来ていた。3日まで。

 番傘編集長から誌友・同人の鑑賞を電話依頼。つくばね番傘20周年大会に寄せてもらいますー、という殺し文句ありで御断りができない。2000人位の方々の近詠を勉強させていただくことになります。
  
       

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