4日午前中竜ヶ崎郵便局郵便課長がおいでになり、第三種郵便物認可の「川柳つくばね」の実態調査があり、発送担当の葛西編集長と応対した。現金購入者が不明とのこと、特に切手購入の方のリスト提出を求められた。欠席投句の方の名簿を毎月作っておいたので、問題はなかったが、ゆき違いはあるものと思った。これも第三種を悪用したDMが大量に発送されて問題が起きたからであろう。
まじめに取り扱っている零細吟社の私共は、第三種郵便は貴重である。一般では140円になる郵便が60円になる。50グラム増えるごとに8円増しとなるが、当会柳誌は3冊でも76円で済む。
メール便より4円安くなる計算。
それを済ませて日川協選者選出委員会が4時からあるので出かける。7名のうち4名はきやり吟社に出席とのことできやり会場へ。
東京の大吟社は流石、会場も銀座のどまん中にある、中小企業会館9階。有楽町駅から歩きはじめると、歩行者天国どおりで人は多いが何となくゆったりした感じ。
札幌からの八木柳雀さんのお隣の席でとうかつの大戸和興さんとお会い出来お話ができたのも今日の収穫。
30秀5客3才の入選は厳しい。一句だけお情けがあった。
会議が終わった後地下の居酒屋で。ここではケータイが届かないことがわかった。6時半には失礼して、変えると町内の方の訃報。
92歳の太田さん。ついこの間まで自転車に乗ってお散歩して
いるのをお見かけしたのに。こんな最期を迎えたいと思う。
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