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14日竜ヶ崎市長寿大学5月講座はつくば国際短期大学准教授板倉洋子先生による講演のタイトルは「いつまでも若々しく過ごすために」…食からの健康情報と基礎知識

IT使用で館内は薄暗く、1時からなのでちょうど眠くなる時間
睡眠時間の方がほとんどだったが今日の講演のポイントは3っつ。
①食の字は「人を良くする」こと、心の栄養、体の栄養を取りましょう。と食生活のポイントが3つ。
②食べている食事をチェック。
お お茶 (水分補給)
さ さかな(魚の脂のDRA・ARAで頭の働きを良くする)
か かいそう(甲状腺ホルモンを作りだす)
な なっとう(ピカ一の大豆発酵食品)
す     (黒酢クエン酸) 
き きのこ (肥満予防)
や やさい (一日350グラム)
頭文字を縦に読んで「お魚好きや」と覚えてくださいと。

③塩分は一日3グラムに
 食品量×0.00254
おにぎり490グラム×0・00254=1・2グラム
せんべい一枚0・3グラム
ビスケット50グラム 0・8グラムとのこと。

今年からできた「栄養教諭」の養成に使われているらしき資料である。

感想としては、一日3グラムの塩分にはできそうもない。おにぎり2個半しか食べられない計算になる。発酵食品の納豆や味噌、ぬか漬けも食べろと言われては塩なしではできない食品のみ。パンにもうどんにもナトリュウムは入っている。一日3食そして30品目を目指せと言われても、どうして塩は減らせるのだろうか。今日の話は理想として聞いたことにしよう。
山口幸さんを送り、長山までの4名は喫茶店へ。シホンケーキとコーヒー紅茶で1時間のだべり。先ほど聞いた栄養学に反してのカロリーの取りすぎは気になるが欲望は果てしない。

明日は取手川柳会。若々しい皆さんにお会いできる。
つくばね5月号もやっと今日着いた。間もなく発送されるでしょう。
お待ちくださいませ。

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